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ウエストポーチタイプの湯たんぽ/目・顔用の湯たんぽ [湯たんぽ]

 湯たんぽの解説をしました。
ウエストポーチタイプの湯たんぽはこちら 
目・顔用の湯たんぽはこちら 

ご興味のある方はご覧ください。
これらの湯たんぽは当クリニックHome Page お問い合わせの欄からメールで連絡ください。
着払いの宅配便で送ります。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com

前立腺癌の患者さんの話し [治療効果]

 70歳台の男性の前立腺癌の話です。
前立腺癌になって5年経過した方です。
手術がイヤで自分自身で治そうと、いろいろと研究してPSA値を下げてきたそうです。
当初は40程度だったのですが、食餌療法を研究し、10前後まで低下して3年たったそうです。
しかし、半年前からPSAが急上昇し、ついに100まで達してしまったのです。

そこで何とかしてくれということで、当クリニック初診となりました。
診察すると、身体の冷えが目立ちます。
湯たんぽ美人での身体の加温を勧めました。
治療を急ぐ必要があり、2ワクで綿花を利用した班目式間接灸と気診治療の組合わせで治療することになりました。

 1ヶ月後には65まで低下、3ヶ月には28まで低下してきました。
綿花を利用した班目式間接灸は一日に最低でも2回は行い、日曜日には4-5回行なってるそうです。
綿花を利用した班目式間接灸は自宅でも行なえるので、治療の頻度が高くなる利点があります。

 癌の患者さんには効果的な治療手段です。
覚えるのに少し時間はかかりますが、頑張って覚える値打ちのある方法です。

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湯たんぽは優秀ですが、万能ではありません [治療法]

 所長は医師となってからは消化器内科を中心として研鑽を積んできました。
西洋医学一辺倒だったのですが、実はいろいろな事情があって高校生の頃から東洋医学にひかれておりました。
医学部入学の頃から東洋医学の古典を読んできました。
医学部卒業後、自分自身の肩こりなどにいろいろな治療を試してきました。
西洋医学の薬や湿布剤の利用から始めて、漢方薬を内服しました。
最後にたどり着いたのが針灸治療でした。
最初は自分で考えて治療しましたが、期待したような効果がでませんでした。
指導者につかなければ効率が悪いことに気付きました。
時間をかけて指導者を探した結果、先年ご逝去された小田 一先生のご指導を受けることになったのです。

針灸気診研究会で針灸治療の基本と、洗練された気診治療を研究しました。
治療を担当する患者さんが違うと、求められる治療のゴールが違ってきます。
そのため、ある程度気診治療ができて臨床に応用できるようになると、自分自身で模索せざるを得なくなります。
そのような研究の結果、沢山の治療法を発見してきました。

その一つが湯たんぽの活用だったのです。
程度の軽い病気は湯たんぽの活用だけでも全快します。
ある程度病気が重くなると、湯たんぽの活用だけでは不足する部分がでて参ります。
そこをいろいろな治療法で克服していくのです。
たとえば注射の針を利用する刺絡や、綿花を利用する班目式間接灸です。
それで不足する部分を補う気診治療で対処しております。

湯たんぽを活用しないで、これらの治療を行なっても効果がでてくるまで、時間がかかるのです。
湯たんぽを活用した上で、治療すると効果がでるまでの時間が短くて済むのです。
湯たんぽは優秀ですが、万能ではないのです。
+アルファの治療が必要なことも多いのです。

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湯たんぽの在庫状況について  [湯たんぽ]

 1月19日にNHK『スタジオパークからこんにちわ』に出演しました。
そのとき紹介した湯たんぽの在庫状況を説明します。
紹介した湯たんぽは4種類。
 最強の湯たんぽと紹介したのは、湯たんぽ美人です。
製造元がマルカ株式会社です。
電話番号:06-6423-3961

目・顔用と肩・首用の湯たんぽの製造元はヘルメット潜水株式会社です。
ただし、全国的に在庫がなくなっており、当クリニックにあるもので全ての状況です。
製造元などにお問い合わせくださった皆さまにはご迷惑をおかけしております。
この場を借りてお詫び申し上げます。

黄色いウェストポーチタイプの湯たんぽが、腰の湯たんぽです。
このタイプは当クリニックオリジナルの湯たんぽで、当クリニックだけに入手可能です。

これら4種類の湯たんぽは当クリニックに在庫がありますので、必要とされる方は当クリニックHome Page のお問い合わせの欄から、メールでご連絡願います。
必要とする湯たんぽの名称と個数、お届け先を記載のうえ、ご連絡ください。
着払いの宅配便で送ります。

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湯たんぽを利用するとさまざまな症状が改善します。 [湯たんぽ]

 現代日本の医療では身体の冷えと、筋肉の異常なこりは治療の対象になっておりません。
そのため、冷えによる症状は見逃されていることが多いのです。
冷えの診断はどうするか?
 立派な器械では判定できません。
医療の原点である触診が大切です。
温かい手で身体を触診するのです。
冷えていればすぐに判ります。
自覚的には冷えているとは思っていない方でも、冷えた部位を温かい手で触れられると、冷えていることが判ります。

 単純に冷たいだけではないか?と考えないでください。
身体のどこかに冷たい部位があれば、最終的には内臓に流れる循環血液量が減るのです。
そのため、内臓の機能が低下するのです。
これは恐ろしいことです。

 しかし、ありがたいことに湯たんぽ美人を活用すると、急速に解決できる性質のものなのです。
詳細はこのブログをご覧ください。

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早期胃癌の患者さんの話 [治療効果]

 胃の不快感のために内視鏡検査を受けた所、早期胃癌を指摘された患者さんの治療をしておりました。
開腹手術が嫌だったそうですが、内視鏡手術が適応になると喜んでました。
奥さまが当クリニックの治療をご存知だったので、再発転移の予防になると考え、手術前から治療することになったのでした。

 初診時には冷たい、冷えきった身体でした。
湯たんぽ美人で身体を温めると、身体が冷えていることが初めて理解出来たようでした。
綿花を利用した班目式間接灸と気診治療の組合わせで治療を開始しました。
当初は自覚的には何も苦痛はない!とおっしゃっておりましたが、筋肉の異常なこりを指摘すると自分の身体にも悪い所があることに気付いたようです。

 毎週欠かさず受診され、自宅でも夜だけではなく、起床時にも綿花を利用した班目式間接灸を行なうという徹底ぶりでした。
そのかいあって、治療開始後約2ヶ月後の内視鏡手術は無事に終わりました。
術前にあった癌組織はかなり小さくなっていたそうです。
先日手術標本の病理組織検査の結果がでました。

 癌細胞は見当たらないという結果でした。

今回はこのような結果でしたが、今後他の臓器から別な癌がでてくるかもしれません。
今回のように班目式間接灸を頑張らなくとも、週に数回は忘れずにやりましょう、と提案しました。

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冷えは絶対に治ります。 [治療効果]

 理性のある人ならば、絶対という言葉は使いません。
しかし、冷えを治す場合にはあえて『冷えは絶対に治ります』と申します。

身体の冷えている部位が温かくなるまで加熱し、ある程度重ね着してその熱を局所に保持したら、冷えは治るのです。
治る筋道がはっきりと判っているから絶対という言葉を使うのです。

治らない場合は3つの原因があります。
第一に十分に身体が温まっていない場合があります。
第二に温まったとしても、重ね着が不十分で熱を局所に保持できていない場合です。
第三にこれらの第一と第二がだぶった場合があります。

つまり、十分に加熱保温すれば冷えは必ず治せる性質のものです。
そのためには湯たんぽによる加熱が第一歩なのです。
それに付随するもろもろのことがでてくるのです。

 当クリニックではもろもろを追求してきました。

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NHK名古屋放送が湯たんぽを取り上げてくれます。 [メディア掲載]

 昨年からテレビやラジオで取り上げていただく機会が増えました。
今年も、NHK名古屋放送がローカル版ですが、『冬を快適に過ごすために』という特集を組むそうです。
その中で湯たんぽの使い方を取り上げてくださるそうです。
所長自身は出演しませんが、顔写真はでてくるそうです。

名古屋方面の方、1月11日(火)の夕方です。
おヒマでしたらテレビをみてください。

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海外から受診された乳癌の患者さんの話し [病態・治療法]

 乳癌の患者さんは多くなりました。
病気を外国語で説明されても理解し難いのではないでしょうか?
海外で病気になると心細いと思います。
言葉が堪能な方でも、心細くなるのでは?

 海外で乳癌と診断され、日本で治療法をみつけようとして帰国された患者さんが受診されました。
7ミリの乳癌ということですので、慌ててすぐに手術しなくても大丈夫という判断もあったのです。
先日亡くなった安保先生のご著書を読んで受診されたそうです。

本腰を入れて治療するので、かなり長期間滞在されるつもりで帰国なさったそうです。
診察すると、特に二の腕・臀部・大腿部が冷たいのです。
乳癌の場合には、二の腕が冷えているのはよくないのです。

湯たんぽ美人の活用と重ね着の必要性を説明しました。
これらは先日の冷えとり講演会でも説明したことです。
長期滞在とおっしゃっても、病気の性格上治療を急がなければいけません。
綿花を利用した班目式間接灸と気診治療の組合わせで行なうこととしました。
自宅でもお灸ができるようになれば、治療の頻度が増えます。
乳癌は体表面近くにあるので、治りやすい癌の一つなのです。
おなかの奥にある癌よりは治療効果があがりやすいのです。

 本日で3回目の治療です。
ようやくご自身でもお灸が出来るようになってきました。
これから名人になっていただくのですが、お灸は一生の宝物になるでしょう。

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乳癌手術後に局所再発・リンパ節に転移をきたした患者さん [治療効果]

 標記の患者さんが受診しております。
右乳房に小さい癌がみつかり、有名病院で手術していただいたのです。
幸い温存手術で摘出可能で、着衣の状態だと体形の変化は全くわからない状態でした。

手術後には化学療法や放射線治療も不要とされたのですが、手術後約1年にして局所再発と左腋窩リンパ節に転移がみつかったのです。
これ以上身体を傷つけたくなかったので、化学療法を拒否して当クリニックを受診されたのでした。
9月末日のことでした。

診察すると冷えきった身体でしたが、自覚がありませんでした。
湯たんぽ美人を使うと気持ちがよく、冷えていたことにようやく気付いたのです。
治療の頻度を高めるために、綿花を利用した班目式間接灸と気診治療を行ないました。
徐々にご自身でもお灸ができるようになりました。
治療開始後1ヶ月の超音波検査では、局所再発および腋窩リンパ節は縮小傾向にあるのは判明しておりました。
先週のPETでは、どちらも活動性の状態ではなくなっていることがわかりました。
2ヶ月少しの治療でこれならば、まずまずの成績です。
これからは油断なく生活することが大事になってきます。

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