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いつの間にか100万アクセスを越えました。 [その他]

 このブログを始めて少し時間が経ちました。
頻回に書き込みをした時期、書き込みが疎かになった時期と少しムラがありました。
それでもついに100万アクセスを突破しました。

 このブログを始めた頃に友人のブログが40万アクセスを越えたことを知り、自分のブログで10万アクセスあるのは何時になるのか、目のくらむ思いでした。
それが想像していたアクセスの10倍の100万アクセスを頂戴しました。

 これからも書き込みを続けて参ります。
どうか時々訪問してくださいますよう、お願い申し上げます。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com
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認知症の治療について:新しい有望な治療を始めます [治療法]

 昨年のある学会で認知症に関する講演を拝聴しました。
これまでには実質的には治療法がないに等しい状況だった、認知症に関しての講演でした。
細胞膜の成分を補充すると、劇的に改善する認知症が出てくるというのです。
周辺症状はある程度改善しております。
中核症状もそこそこの改善がみられました。

 その講演に感動して共同研究をお願いしたところ、快諾して頂きました。
今その詳細を詰めている状況です。

 この薬物はサプリメントとして内服可能です。
認知症になってしまったご家族がいて困っていらっしゃる方、将来認知症になるのでは?と不安になっている方にお勧めします。
おそらくこのサプリメントを内服していれば認知症が予防できるのでは?と期待しております。

 かく申す所長も既に内服しております。
内服し始めてから疲れにくくなりました。
睡眠時間が1時間短くなっても、朝の目覚めには変化がありません。

 本日からこのサプリメントは処方が可能になりました。
ご希望の方には当クリニックを受診なさってください。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com

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目のお灸に限定した治療を開始します [治療法]

 このブログで何度も書き込みましたが、綿花を利用したまだらめ式間接灸は非常に効果的な治療法です。
従来のお灸は顔面にはやってはいけない治療でしたが、綿花を利用したまだらめ式間接灸は顔面に行なってもヤケドする可能性はほとんどありません。
安全に治療でき、その効果はこれまでにないほど高いことが判明しております。

 まだらめ式間接灸を目に特化した治療を開始いたします。

 詳細はここをご覧ください。

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今月行なう講演会の詳細 [講演会]

 今月は2回講演する旨、書き込みました。
1本目の内容の詳細が全く判らないような書き込みになっておりました!
申し訳ございません!

このサイトをご覧ください。

概要をコピペします。


女性特有の体の悩み・・・ 肩の痛みや冷えをイッキに解決! ドクターが教える温活レッスン 幸せ呼ぶドクターまだらめの 「ハッピー♡こうのとり講座」

2月18日
幸せを呼ぶドクターまだらめの「ハッピーこうのとり講座」
公開 · 主催者: Eventspace-mothers


2018年2月18日(日) 15:00 - 17:00
〒104-0061 東京都中央区銀座4-13-11 松竹倶楽部ビル4F

湯たんぽ博士として、著名な斑目ドクターが登場です。
★2018年2月18日(日)15時~17時/参加費¥3,000-
お申し込みフォーム→https://ws.formzu.net/fgen/S54838851/
肩こりや腰痛、生理不順、不妊、冷え性、肌荒れなど、女性ならではの体の悩みを解消するノウハウを伝授します。

いつまでたっても治らない肩や腰の痛み、寝ても寝ても疲れが取れない、体がダルくてやる気が起きない、
病院にいくほどではないけれど、解消できたらスッキリするだろうなという体の諸症状をプロに相談できるチャンスです。
(託児サービスも行っています。お子様連れの方は申込フォームのメッセージ欄にご記入ください)


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講演会を行ないます。 [講演会]

 2月は2回、講演会で講演します。
一つは『女性特有の体の悩み・・・ 肩の痛みや冷えをイッキに解決!ドクターが教える温活レッスン』の副題がつきますが、『幸せ呼ぶドクターまだらめの「ハッピー♡こうのとり講座」』

冷えを確実に治し、日常生活でみられる不快な症状を改善させるために、自分でできる方法を述べます。
不妊症で悩む方にお勧めします。

2月18日に開催されます。詳細はhttps://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/21687814_144652549531032_5729041226959762689_n.jpg?oh=e7cbf9a70d2f02ee252e8693e1958384&oe=5B18D4ECをご覧ください。

 もう一つの講演は日本東方医学会の公開講演会です。
2月24日に開催されます。
詳細はこちらです。
自分自身でできる健康法を中心に講演します。
健康状態をアップさせたい方にお勧めします。

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刺絡治療は本当に効くのか? [治療効果]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
刺絡とは伝統医学の治療法の一つです。
分類すれば針灸治療の一つになります。
現代医学的には、刺絡は自律神経免疫治療と呼ばれております。

通常の針灸治療と比べると瀉血を伴い、刺激が強力です。
また、瀉血(しゃけつ)するために、医師以外はこの治療をすることはできなくなっております。
時々針灸師が刺絡治療を行なっていて、医師法違反で逮捕されるという新聞記事をみかけます。

その針灸師に治療を受けていた患者さんの話が記事にもでてきますが、ほとんどの場合その針灸師を悪く言う患者さんはいません。

治療が効果的だったからです。

しかし、刺絡治療が効果的か?という疑問には適切な回答ではないようです。
誰がどのような考え方で刺絡治療をするのか?という観点がなければ質問として成り立たないのです。
少なくとも当クリニックで行なっている刺絡治療は効果的です。
通常の医療では治せない難病の多くが治癒または改善してきているからです。

刺絡治療を行なう医師が少ないので、世間の目にはとまらないことが多いのかもしれません。

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末期ガン治療法がない: そんなことはありません! [治療法]

 『末期ガン治療法がない』これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
どこの癌かはわかりませんが、末期的な状況で苦しんでいらっしゃるのでしょう。
一般的に手術ができない、化学療法ができない、放射線治療も出来ない状況でも、何とかなるのです。
癌の治療には何が必要か?

 癌そのものを治そうとする場合には、毎日が快適に過ごすことが大切です。
癌に限らず、どのような病気でも同じことが言えます。
毎日が快適に過ごせれば、ある程度の時間が必要ですが病気は治ります。
末期的な癌の場合にはその時間が短い可能性があるのですが、毎日を快適に過ごせれば損はありません。

 身体の冷えの改善と筋肉の異常なこりの改善をすると、実現できます。
当クリニックではそのような治療方針で診療しております。

 注射の針を利用した刺絡、綿花を利用したまだらめ式間接灸、針やモグサの替わりに”気”を使う気診治療の組合わせで治療しております。
この治療法で沢山の難病に対処してきました。
そして成果を挙げてきました。

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左肩の痛みに耐えかねた知り合いの話 [治療法]

 古くからの友人にお孫さんが増えました。
家族が増えたので、お嬢さん一家が引っ越しをしました。

 赤ちゃんが居る中での引っ越しは大変だろうと、おばあちゃんが中国地方まで手伝いに行きました。
新しい孫が可愛くてずーっと抱っこしていたら、左の肩・首が痛くなってきたのです。
市販の湿布を貼ったり痛み止めを内服しましたが効果はなく、日増しに痛みがつのります。
孫に会う前には筋トレをしなければいけない、と古い友人はおっしゃっていました。

 痛みがひどくなり、SOSがあったので受診していただきました。
バンザイすることはできます。
痛む部位が左の肩、僧帽筋付近です。
整体で痛む場所をもんでもらったら、帰宅する時には既に痛みは増悪していたそうです。

 痛む場所そのものが原因でない時に、この現象がよくあります。
原因がどこにあるのか把握しないで治療すると、悪くする典型例です。

 この患者さんは左の肩を痛がりますが、左の鎖骨下筋にも圧痛がありました。
ただし、自覚的には全く問題がありませんでした。
鎖骨下筋に問題がある場合には、上腕骨の付け根付近にも問題があることが多いのです。
やはり自覚的には問題がありませんが、圧痛がありました。

 最終的には手の特殊なポイントに圧痛がありました。
そこを刺激したら僧帽筋のこりが解消し、首・肩は全く問題のない状況となりました。

 痛みの原因にどの程度対処できるか、で治癒にいたるスピードが変わります。
現場で改善すれば、余計な薬を飲んで胃の調子が悪くなるような事態が避けられます。

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悪性腫瘍末期の疼痛治療 [病態・治療法]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
悪性腫瘍の末期では治療手段が乏しいのが現状です。
モルヒネの活用が行き渡りつつありますので、痛みの治療は昔よりは良くなってきました。
しかし、病気の進行状況や患者さんの体力との関係で、適切に痛みを改善させることに難渋することも多くみられます。

 悪性腫瘍末期の疼痛治療を目的に当クリニックを受診される患者さんも多いのです。
この状況は患者さんは苦しみますが、それを目の当たりにしているご家族も苦しみます。

 悪性腫瘍の患者さんは食欲が低下して、痩せてきます。
身体全体が冷え、活力が低下します。
ご自身の身体を支える筋肉の量が減ってきて、同じ姿勢をしているだけで疲れてしまいます。

 当クリニックでは湯たんぽ美人を使い、身体を温めていただきます。
そうしながら綿花を利用した、まだらめ式間接灸で全身を刺激します。
このお灸をすると、身体の痛み以外にもある沢山の苦痛が軽減してきます。

 ありがたいことにこのお灸は自宅でもできます。
悪性腫瘍の末期の状態では受診できないことも多いので、ご家族の助けを借りて治療出来るのは助かります。
患者さんご本人が助かるだけではなく、ご家族も患者さんのお役にたてるのです。

 モルヒネの使用量が減ったり、中止しても痛みがなくなった患者さんもいらっしゃいました。
このような治療は、生きていることが快適になるようです。

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肺癌の患者さんの話 [治療効果]

 3ヶ月前から肺癌の患者さんの治療をしております。
70歳台の女性です。
煙草も吸わず、定期的に運動もなさる健康的な生活のようです。

健康診断で、たまたま胸のレントゲン写真で肺の異常陰影を指摘されたのでした。
比較的小さな影でした。

診察すると身体が冷えておりましたが、本人は全く気付いておりませんでした。
筋肉の異常なこりが広範囲に観察されました。

まずは湯たんぽを利用して冷えを改善すること、そして綿花を利用したまだらめ式間接灸と気診治療の組合わせで治療を始めました。

週に1回は必ず受診し、治療を受けました。
湯たんぽが快適に感じることで、初めて冷えに気付きました。
また、自宅でも頑張ってお灸をやってくださいました。

 初めのCTから4ヶ月経ったところで経過観察のCTを撮影したところ、肺の異常な陰影は小さくなってきました。

 これから油断せずに頑張れば、消えてなくなるかもしれません。
油断すると大きくなる病気です。
注意深く治療していきます。

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