So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

慢性疲労症候群はよくなる? [治療効果]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
慢性疲労症候群はよくなります!
慢性疲労症候群は、本来は治る病気です。
しかし、治療法を間違えると治りません。
当クリニックでは、治癒(完治した)率は42%です。

慢性疲労症候群や線維筋痛症に関しては湯たんぽのブログに詳細を書き込んでおります。
そちらをご覧ください。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com

高血圧の治療で悩んでいた患者さんの話 [病態]

 高血圧を指摘されましたが、降圧剤は使いたくないという患者さんが受診されました。
健康診断で血圧が190-120mmHgを指摘され、高血圧を放置する危険性を説明されたのですが、いろいろと薬の怖さもご存知で、降圧剤の内服には積極的になれないとのことです。

 診察すると、おなかが冷たいのです。
二の腕やお尻も冷たいのですが、ご本人はその冷たさには全く気付いていないのです。
身体が冷えると、動脈が縮みます。
そのため血圧を高くしないと、身体のスミズミまで血液が流れなくなるのです。
血圧が高いからといって、この身体の冷えを放置したまま降圧剤を使うと、身体のスミズミまで血液が流れなくなります。
逆にこのような身体の冷えを解消させると、血圧が正常化することが多いのです。
冷えの解消には、湯たんぽ美人による身体の加温が最強の治療法となります。

 冷えの解消をしないで降圧剤を使うから、近年では脳梗塞が増えてきたのかもしれません。
脳梗塞は根本的には、脳に十分に血液が流れない状態なのです。
もしかしたら認知症も、同様の機序で発症している場合があると思います。

 血圧だけで病気治療を考えるのではなく、血圧が高くなる理由を考えてから治療しないと新たな病気を作り出してしまうかもしれません。

降圧剤を利用して高血圧のコントロールができたとしても、寿命には影響しないという疫学的なデータもあるのです。
血圧が上昇する機序を考えない治療はナンセンスです。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com

風邪の治療について [治療法]

 風邪をひいた時に、早く治ると嬉しいですね!
風邪をひかないのがいいのですが、なかなかそうはいかないこともあります。
所長は西洋医学しかやっていなかった時代には、風邪の治療とは薬でするものだとしか考えておりませんでした。

 風邪の診断そのものが非常に早い段階でできるようになり、さらに風邪の治療そのものが薬よりも気診治療や針灸治療の方が的確な治療になることが判ってきました。
風邪の診断が早くなったので、非常に軽微な状態で風邪の治療が出来ます。
なにしろ風邪をひいている本人が気がつかない段階で、風邪をひいていることが判るのです。
風邪は長引くとこじらせます。
もともとの病気が治り難いのか、風邪そのものが悪さをしているのか判然としないこともあります。
しっかりと風邪の治療をしたあとに、もともとの病気の治療をする必要があります。

 時々、風邪をひいて具合が悪いから受診できない、と連絡してくださる患者さんがいます。
動けないほど辛い場合が多いのですが、当クリニックでは這ってでも受診することをお勧めします。
一見無茶な話なのですが、結果的にはその方が早く治ります。
自宅で寝込んでいても、回復に時間がかかります。
無理して受診なさると、多くはその場でスッキリしてくることが多いのです。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com

自律神経免疫治療を取り入れている病院 [治療法]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
安保 徹先生がご逝去されてから、あるいはそれ以前から自律神経免疫治療を行なう病院医院が少なくなってきました。

治療効果が判然としない、という理由でやめていく医師が居たのは知っております。
しかし、実際に自律神経免疫治療を行なうと、よその病院で治らないとされた病気でもよくなるのが多いのです。
治療を受ける側からすれば、こんなにもありがたい治療法はそうそうありません。
治療する側からすれば、こんなにも頼もしく嬉しい治療法はそうそうありません。
こんなにも優れた治療法なのに、なぜ実行する医師が減るのでしょうか?

 答えは簡単です。
自律神経免疫治療は難しいからです。
病気が治る方向に導くのは難しいのです。
いろいろなことに気をつけなくてはいけません。
慣れていないと手落ちがでてきます。
所長はこのような治療法を始めて16年目に入ります。
これでも何度も、これまでの経験では太刀打ち出来ない状況に出くわしてきました。
しかし、なんとかかんとか乗り越えてきました。
新しく自律神経免疫治療を始めた医師にとっては、この段階が難しいのだと思います。
簡単に乗り越えてきた、といっても乗り越えるためにはさまざまな努力があります。
努力するための基礎知識が必要なのです。
基礎知識が少ないと解決できないのです。

 ある程度先輩の治療を見学して技術が身についても、自分自身で治療する場合にはこれまで経験したことのない状況がでてくるのは容易に想像されます。
ここを乗り越えるのが難しいのです。

 薬物治療はある意味では誰でもできますが、自律神経免疫治療のように技術が必要な治療は、治療者の技量が問われております。
これを身につけるのが難しいのでしょう。


 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com

肩首こりがつらい、30歳台の男性患者さん [治療効果]

 肩こり首こりに、ほとほと困っている30歳台の男性患者さんが受診なさっております。
頻回にマッサージを受けていたら、効果的な時間がどんどん短くなってきているのです。
先行きが心配になり、受診なさったのです。

診察すると身体は冷えきっておりました。
汗をかきやすいそうです。
肌もやや汗ばんでいる状態でした。
身体が冷えているから汗のもとの水が多い状態なのです。
そのために汗をかきやすいのです。
汗をかくと気化熱で熱をとられ、かえって冷えるのです。
十分に身体が温まると汗かきは治ります。
汗のもとの水がなくなるからなのです。

肩・首に限らず、背中や腰の筋肉も異常なこりがみられました。
睡眠も満足出来ないそうで、寝付きが悪く夜中に目が覚めてしまったり、明け方に目覚めたりもするそうです。

 筋肉のこりがひどいために、脳にうっ血が多くなっているのでしょう。

まずは湯たんぽ美人を使って身体を加温していただきました。
1週間後の再診では肩こりが軽減してきたそうですが、眠りの質までは改善しなかったそうです。
刺絡と気診治療の併用で治療を始めました。
本日が2回目の治療の日でしたが、肩こりはほとんど気にならなくなっておりました。
しかし、首が左右に回らない状態でした。
そこで、拙著『「首のスジを押す」と超健康になる』の治療手段である首のスジを刺激しました。
治療前は首はせいぜい10度しか回らなかったのですが、治療後にはほぼ真横つまり、90度近くまで首が舞わせるようになりました。
頭がボーッとしていたようですが、非常にスッキリして気分がよくなったそうです。

この刺激を繰り返せば、快適な生活になるでしょう。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com

冷えとり講演会開催のお知らせ [講演会]

 現代日本の医療では、冷えは治療の対象にはなっておりません。
しかし、現実には冷えで病気になったり、冷えのために病気が改善しない患者さんが非常に多いのです。
何しろ治療の対象にしていないので、大学病院などで冷えを訴えてもなかなか相手にしてもらえません。
かろうじて冷えを診る頻度の高い婦人科、あるいは漢方治療を専門にしている医師が冷えの治療をしているのが実情です。
 所長の臨床経験では、漢方薬や食事療法で治る冷えはあまり大したことはありません。
冷えの程度が悪いとせっかく高価な漢方薬を内服しても、あるいは効果的とされる食品を食べても、吸収がはかばかしくなく、効果がでないことが多いのです。
この場合には物理的に温めることが最速で冷えを改善させてくれるのです。
ここでお役にたつのが湯たんぽなのです。
湯たんぽは使い方一つで効果が全く変わってきます。
冷えを治せる湯たんぽの使い方を公開します。
 
 こういった方法を知っているか?その方法を実行しているか?で冷えの改善速度が変わります。
病気に苦しんでいらっしゃる場合でも、冷えの要素を取り除けば身体は楽になり、病気が完治する日が近づきます。
当クリニックは日本一冷えとりにうるさいクリニックです。
当クリニックの経験をすべて冷えとりの講演会に公開します。

 冷えに悩んでいらっしゃる方は、この機会に受講してみませんか?
日本一冷えとりにうるさいクリニックの冷えとり講演会は下記の要領で行ないます。

            記
開催日:平成29年2月4日(土)
会場:青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 
開場:午後2時
講演開始時間:午後2時30分
質問の時間を含め約1時間で終了する予定です。
参加費:1,000円
先着10名様の募集です。
応募方法:
参加ご希望者の氏名・連絡先(メルアド+当日連絡がとれる携帯の番号)・どんな症状で苦しんでいらっしゃるのかを明記して、このブログのコメント欄から申し込んでください。
クリニックへの電話連絡は業務に支障がでますのでご遠慮願います。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com
 




ウエストポーチタイプの湯たんぽ/目・顔用の湯たんぽ [湯たんぽ]

 湯たんぽの解説をしました。
ウエストポーチタイプの湯たんぽはこちら 
目・顔用の湯たんぽはこちら 

ご興味のある方はご覧ください。
これらの湯たんぽは当クリニックHome Page お問い合わせの欄からメールで連絡ください。
着払いの宅配便で送ります。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com

前立腺癌の患者さんの話し [治療効果]

 70歳台の男性の前立腺癌の話です。
前立腺癌になって5年経過した方です。
手術がイヤで自分自身で治そうと、いろいろと研究してPSA値を下げてきたそうです。
当初は40程度だったのですが、食餌療法を研究し、10前後まで低下して3年たったそうです。
しかし、半年前からPSAが急上昇し、ついに100まで達してしまったのです。

そこで何とかしてくれということで、当クリニック初診となりました。
診察すると、身体の冷えが目立ちます。
湯たんぽ美人での身体の加温を勧めました。
治療を急ぐ必要があり、2ワクで綿花を利用した班目式間接灸と気診治療の組合わせで治療することになりました。

 1ヶ月後には65まで低下、3ヶ月には28まで低下してきました。
綿花を利用した班目式間接灸は一日に最低でも2回は行い、日曜日には4-5回行なってるそうです。
綿花を利用した班目式間接灸は自宅でも行なえるので、治療の頻度が高くなる利点があります。

 癌の患者さんには効果的な治療手段です。
覚えるのに少し時間はかかりますが、頑張って覚える値打ちのある方法です。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com

湯たんぽは優秀ですが、万能ではありません [治療法]

 所長は医師となってからは消化器内科を中心として研鑽を積んできました。
西洋医学一辺倒だったのですが、実はいろいろな事情があって高校生の頃から東洋医学にひかれておりました。
医学部入学の頃から東洋医学の古典を読んできました。
医学部卒業後、自分自身の肩こりなどにいろいろな治療を試してきました。
西洋医学の薬や湿布剤の利用から始めて、漢方薬を内服しました。
最後にたどり着いたのが針灸治療でした。
最初は自分で考えて治療しましたが、期待したような効果がでませんでした。
指導者につかなければ効率が悪いことに気付きました。
時間をかけて指導者を探した結果、先年ご逝去された小田 一先生のご指導を受けることになったのです。

針灸気診研究会で針灸治療の基本と、洗練された気診治療を研究しました。
治療を担当する患者さんが違うと、求められる治療のゴールが違ってきます。
そのため、ある程度気診治療ができて臨床に応用できるようになると、自分自身で模索せざるを得なくなります。
そのような研究の結果、沢山の治療法を発見してきました。

その一つが湯たんぽの活用だったのです。
程度の軽い病気は湯たんぽの活用だけでも全快します。
ある程度病気が重くなると、湯たんぽの活用だけでは不足する部分がでて参ります。
そこをいろいろな治療法で克服していくのです。
たとえば注射の針を利用する刺絡や、綿花を利用する班目式間接灸です。
それで不足する部分を補う気診治療で対処しております。

湯たんぽを活用しないで、これらの治療を行なっても効果がでてくるまで、時間がかかるのです。
湯たんぽを活用した上で、治療すると効果がでるまでの時間が短くて済むのです。
湯たんぽは優秀ですが、万能ではないのです。
+アルファの治療が必要なことも多いのです。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com
 

湯たんぽの在庫状況について  [湯たんぽ]

 1月19日にNHK『スタジオパークからこんにちわ』に出演しました。
そのとき紹介した湯たんぽの在庫状況を説明します。
紹介した湯たんぽは4種類。
 最強の湯たんぽと紹介したのは、湯たんぽ美人です。
製造元がマルカ株式会社です。
電話番号:06-6423-3961

目・顔用と肩・首用の湯たんぽの製造元はヘルメット潜水株式会社です。
ただし、全国的に在庫がなくなっており、当クリニックにあるもので全ての状況です。
製造元などにお問い合わせくださった皆さまにはご迷惑をおかけしております。
この場を借りてお詫び申し上げます。

黄色いウェストポーチタイプの湯たんぽが、腰の湯たんぽです。
このタイプは当クリニックオリジナルの湯たんぽで、当クリニックだけに入手可能です。

これら4種類の湯たんぽは当クリニックに在庫がありますので、必要とされる方は当クリニックHome Page のお問い合わせの欄から、メールでご連絡願います。
必要とする湯たんぽの名称と個数、お届け先を記載のうえ、ご連絡ください。
着払いの宅配便で送ります。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com
前の10件 | -