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まだ爪もみやってますか? [爪もみ]

 爪もみはまだまだ根強い人気があるようです。
このブログでも何度も取り上げてきましたが、爪もみはやり方で効果が変わります。
それなりのやり方で効果をだしてください。
爪もみで症状を改善させるのは難しいのですが、せっかく手間ひまをかけてやることですから、効果的なやり方を行なわないと無駄になります。
爪もみのやり方はこのブログで何度も取り上げてきましたので、検索してみてください。

 最近は爪もみ以外の治療法を試みております。
この方法だと短時間で効果が出やすいのです。
さまざまな症状に効果的であることが判明しております。
ツボを刺激する方法は沢山ありますが、班目式ツボ刺激器を使うと非常に効率よく刺激できることが判明しております。

 そのうち当クリニックで講習会を開催する予定です。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com
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アメリカでは癌の患者さんが減っているが、日本では増えている [病態・治療法]

 友人がYou Tube の動画を紹介してくれました。
標記の問題を扱っている動画です。

 この動画の後半には問題がありますが、前半は概ね納得できるものです。
日本では3人に1人が癌になる時代になってきました。
癌などなりたくてなるのではありませんが、長生きするようになると、どうしても発癌する可能性は高くなると思います。
癌になったときに慌てないように、心の準備と知識を得ておきましょう。

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指先が赤い 手のひらが赤い [病態]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
身体の末端の色がいつも赤いのが気になるのでしょう。
これは血液の流れが悪いために起こる現象なのです。
皮膚の色が赤くて血液の流れは良さそうにみえますが、実は血液の流れは良くないのです。
身体のはじっこには血液が流れてくるのですが、その血液が心臓に戻り難い状態なので貯まっている状態なのです。
本来血液は常に流れているものなのですが、血液の動きが悪くなり、局所に停滞に近い状態になったために赤くみえるのです。

 このように血液の流れが悪くなり、指先や手のひらが赤くみえるくらいの状態になると、局所の静脈が貯まった血液のために膨らんできます。
膨らんだ静脈が神経を刺激するため、しびれや痛みを伴うこともでてきます。
このような病態で出現したしびれや痛みは薬物治療で改善させることは極めて難しいのです。
簡単にいえば、薬物治療では治り難いのです。
血液の流れをよくすることが大切で、湯たんぽを使って身体を温めるのが効果的な治療法となります。

 そのうえで筋肉の異常なこりを改善させると、身体のスミズミまで血液の流れがよくなり、指先や手のひらの赤みが消え、しびれや痛みも改善する方向に向かいます。

 適切な治療法を選べば、治らないとされている病態でも改善させることは可能です。

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刺絡とは [治療法]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
刺絡とは最も古い形の針治療とも考えられます。
この刺絡は古代中国で発祥した医療行為です。
古くは石のかけらを使って身体を刺激して、病気を治そうとしたのです。
薬石効なく、という表現は漢方薬と刺絡を表しており、当時の医療行為を象徴する言葉だったのです。
身体に及ぼす刺激としては、出血させるような刺激が強力な刺激と考えられてきました。

金属の加工技術が向上して、細い針が作られるようになると身体の深い部位まで刺激できるようになり、現代に伝わるような針治療が発達してきました。

現代の科学技術では身体の奥深い刺激と体表面の刺激では、効果に差がないとされております。
しかし、刺絡では出血させますが、通常の針治療では法律的には意図的に出血させることはできません。
従って、刺絡の優位性はゆるぎません。
なにしろ出血させる刺激が経絡的には最強の刺激なのです。
では安全性はどうでしょうか?

 身体の奥深く刺激するよりは、表面の刺激の方が安全です。
刺絡は、刺激の量がコントロールしやすい利点があります。
刺絡は前述のように出血する可能性が高いので、現代日本では外科的処置として、医師でないとしてはいけない手技となります。
刺絡を行なっている針灸師が医師法違反で逮捕される事件が時々起こっております。
出血するような刺激は経絡的には最強の刺激ですが、針灸師はしてはいけないという法律的な縛りが日本にはあります。

 かつては体力的に弱った状態では刺絡はしてはいけない、とされておりました。
臨床経験を積むうちに、その考えは間違っているのに気付きました。

 刺激の仕方で加減出来るのです。
一般的には刺絡は補瀉の瀉の働きとされてきました。
しかし、刺絡の効果は実際には術者の気でコントロールするものなので、術者がコントロールできるものなのです。
刺絡は、補法が必要ならば補法となりますし、瀉法が必要ならば瀉法とすることができます。
刺絡の効果は、術者の器量によります。

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慢性疲労症候群の治療 [治療法]

 慢性疲労症候群の患者さんは日本全国に400万人いるといわれております。
なかなか治り難く、いわゆる難治疾患とされております。
かつて某大学附属東洋医学研究所に在籍してた時代には、漢方治療しかできませんでした。
その当時では治癒率は一桁台の%しかありませんでした。

その後、どんな治療法を使ってもいいので、いろいろな病気を治せという命令を受けて某大学附属青山自然医療研究所に移籍しました。
そこでいろいろな治療法を研究したのが今の治療法につながります。

 慢性疲労症候群では42%が治癒し、類似の線維筋痛症では35%が治癒します。
これらの病気を治療する場合に気をつけなければいけないのは、冷えの改善と筋肉の異常なこりの改善です。
そのために湯たんぽ美人による身体の温めは必須のものです。
次いで注射の針を利用する刺絡や、綿花を利用した班目式間接灸と気診治療の組合わせが必要となります。

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潰瘍性大腸炎の治療 [治療法]

 潰瘍性大腸炎は難病として有名です。
内閣総理大臣の持病としても有名です。
内閣総理大臣は新薬の効果で職務を行なえる状態のようですが、第一次安倍内閣ではその持病が悪化して職務を遂行できなくなったため、辞職されたのは有名です。

 さて、一般庶民が潰瘍性大腸炎になった場合には、消化器内科でも腸の病気を専門にしている医師の診療を受けるのが一般的です。
薬物治療から始まるのが通常の潰瘍性大腸炎の治療です。
潰瘍性大腸炎の薬として有名なサラゾピリンは、消炎鎮痛剤で有名なアミノサリチル酸と抗菌剤であるサルファ剤を併せた薬物なのです。
従って長期に使っていれば免疫系に影響してきます。
病気の性格から、潰瘍性大腸炎の患者さんは長期に渡って薬を飲む必要がでてきます。
そのため、長期に消炎鎮痛剤の性質を持つ薬を飲んでいれば、免疫能が低下してきます。
出来れば免疫能を低下させない治療が望ましいのです。

 かつて治療した潰瘍性大腸炎の患者さんは、血漿交換を行なった本邦第一例目だったそうです。
潰瘍性大腸炎の症状は血漿交換後、劇的に改善したそうです。
残念なことに血漿交換を繰り返しているうちに、効果的な時間がどんどん短くなっていったのです。
最終的には血漿交換を行なっても効果が出なくなった時点で中止となっております。

 この患者さんに湯たんぽで身体を温めて頂いたところ、25回/日もトイレに行っていたのですが、わずか5回/日のトイレに激減しました。
刺絡と気診治療の組合わせで治療しましたが、約2ヶ月間の治療で一日のトイレが1〜2回と安定しました。

 現在70歳になる女性は渋り腹と下血がありましたが、月に2回の刺絡と気診治療の組合わせで、約3ヶ月の治療ですっかりよくなりました。
その後1回/月の頻度で受診しておりますが、下血や腹痛はこの10年以上起きておりません。
いまでは潰瘍性大腸炎だったことも忘れているほどです。

 潰瘍性大腸炎にも刺絡や気診治療の組合わせが効果的です。

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パーキンソン病の治療 [治療法]

 統合医療学会の認定セミナーの講師をしてきました。
所長は統合医療学会の指導医でもありますので、時々このような役割が回ってきます。

 当クリニックを受診される患者さんの内訳を検討しておりましたが、かつて東京女子医科大学附属青山自然医療研究所で診療していた頃と差がない状況でした。
西洋医学で満足できない状況で、他の治療法を求める患者さんは第一に悪性腫瘍でした。
ついで慢性疲労症候群や線維筋痛症。
関節リウマチや確たる診断はつけられないのですが、腰痛や膝などの痛みを訴える患者さんも多いのです。
意外なことにうつ病も多く不安神経症などとも併せると、精神科的な疾患でも西洋医学以外の治療を求める患者さんが多いことがわかります。
潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患・過敏性腸症候群などの消化器疾患も多いのです。
消化器内科の検査を全て受けたが、異常はなかったが腹痛が治らない患者さんも意外と多いのです。

神経の病気と考えられるパーキンソン病の患者さんも受診されるのです。
手のふるえ・動作がゆっくりになり、筋肉が固まりやすくなり、転びやすくなるという症状があります。
当クリニックで行なっている治療法を始めてから、まもなく20年に近づいております。
パーキンソン病の患者さんは最長で、17年間治療している患者さんがいらっしゃいます。
刺絡と気診治療の組合わせで治療しております。
当初は都内にお住まいだったのですが、いまでは仙台に移住されたのです。
 当初は月に2回の頻度の治療でしたが、仙台市に移住後は1回/月の治療になりました。
自宅でも自己治療ができるように、綿花を利用した班目式間接灸を覚えていただきました。
毎日お灸をしていらっしゃるようで、お灸で体調が維持出来ていると感じているそうです。

 都内のパーキンソン病の治療で有名な大学病院で診断を受けたのですが、薬物治療はイヤとのことで、当時所長が勤務していた某大学附属青山自然医療研究所を受診されたのでした。
右手のふるえが目立ちました。
ある程度刺絡で刺激すると、ふるえは消えます。
しかし、ある程度時間が経つとふるえが再発します。
このようなことを繰り返しているうちに、ふるえが消えてしまいました。

 同じ病気と診断された病気友だちは皆、薬物治療を受けたそうです。
当初は病気友だちは薬物治療の効果で、ふるえもなくなりハツラツとしていたそうですが、最近では皆さん歩けなくなり車いすでの外出が精一杯だそうです。
顔つきもかつてとは面変わりして、すっかり仮面様顔貌となったそうです。
無表情な顔で、笑顔がつくれないようです。
薬物治療を選ばなかったこの患者さんは、今では仙台市から旦那さまと2人で通院しております。
もちろん車いすなどは不要で、自力で新幹線で通院されております。
最近では旦那さまもご一緒に治療を受けるようになりました。

 ちなみに旦那さまは明らかな病気のためではなく、なんとなく調子が悪い状態を改善したいので治療を受けていらっしゃいます。

 パーキンソン病は長期に渡り治療しなければいけませんが、月1回の治療でも良好な経過をとることもあるのです。

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首のうしろを押すとうつ病が治る? [治療法]

 これは当クリニックのHome Page を訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
うつ病の患者さんは肩こり・首こりの程度がひどいことが多いのです。
そのため脳内の血液循環が悪くなって、抑うつ状態になると考えられます。
肩こり・首こりがひどくなると、睡眠の質が悪くなることはよく経験することです。

このような状態が長期間に渡って続くと、筋肉のこりがどんどん程度が悪くなります。
ある程度筋肉のこりがひどくなると、生半可な治療法では改善できなくなります。
特にやってはいけないことが、凝っている筋肉そのものを刺激することです。

辛い首や肩を刺激すると、少しは楽になります。
しかし、そのようなことを繰り返していると、楽になる時間がどんどん短くなるのです。
例えば、月に1回肩こりや首こりをほぐしておけば、何とか日常生活は出来る状態の方を考えてみましょう。
ある程度の期間、月1こりほぐしをしているとだんだん月1で間に合わなくなってきます。
やがては週1でほぐしても間に合わなくなってきます。
最後の最後には、ほぐしている傍らすぐにこってくる状態にまで追いつめられるのです。

しかし、このように治療法が悪かったにも拘らず、本人は歳を取ってきたから悪くなった、あるいは仕事がきつくなったからコリがひどくなった、と誤解があるので同じことを続けるのです。

苦しいからといって、このようなやり方をしていると悪くなります。
苦しいことがさらに苦しくなります。
困ったことに、治療している者がそのことに気付いていないために、苦しむ人をどんどん増やしているのです。

 肩こり・首こりは苦しくて揉んで欲しいと感じる筋肉を刺激するのではダメなのです。
やってはいけない治療法をやっていては病気は治りません。
はるかに効率よく肩こり・首こりを改善出来るポイントがあるのです。

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うっ血を治す方法 [治療法]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
うっ血は皮下や筋肉内によどんだ血液のことです。
血管内ではなくいわゆる間質部にあるので、検査でみつけられないのが現実です。
そのため、うっ血が悪さをしていないか?という視点が大切になります。
毛細血管の異常な拡張がある場合にはその近くにはうっ血があるだろうと推測されます。
筋肉が凝ってきたら、その周囲にはうっ血があるだろうと推測されます。
肩こり・首こりがひどくなったら、頭にはうっ血が多いだろうと推測されます。

まずうっ血を発見することが重要です。
次いでその対策です。
身体が冷えていたら血液の流れは悪くなりますので、うっ血を改善させ難い状況になります。
湯たんぽ美人による身体の加温が大切です。

ある程度身体が温まると筋肉のこりも改善しやすくなりますが、完全ではありません。
そのためツボ刺激が必要になります。
刺激する位置が大切なのですが、どこを刺激するかで効果が変わります。

このような治療法でうっ血が減ってきます。

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湯たんぽはいつまで? [湯たんぽ]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
先週、夏至だったそうです。
ようするに暑い時期にきております。
こんなに暑い時期にも湯たんぽを使うのか?という疑問です。

 答えはこうです。
身体が冷えている場合には、季節に関係なく湯たんぽを使ってください。
暑くなると、どこでも冷房が入ります。
汗をかいた身体は冷えるのです。
冷えた身体で冷房環境に入ると、さらに冷えます。

 冷房に負ける方は湯たんぽを使いながら冷房環境で過ごしてください。
ある程度元気な方は冷房環境でも湯たんぽは必要ないでしょう。
しかし、冷房環境に長時間居ると不調になるような方は、用心が必要です。

 身体が冷えると最終的には内臓に流れる循環血液量が減って、内臓の機能が低下します。
内臓の機能が低下した状態が長く続くと、いろいろな病気にかかりやすくなります。
心配なのはそこなのです。
湯たんぽを利用して身体を温めると、病気にかかるリスクが減ります。
病気を持っている方は病気が治る方向に向かいます。

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