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卵巣癌の手術後の患者さんの話 [具体的な症例]

 卵巣癌を早期に発見するのは難しいのです。
多くは末期的な状態で発見され、治療手段が限られてきます。
今回紹介するのもあまりにも大きな卵巣癌だったため、抗癌剤で少し小さくしてから手術を受けた患者さんの話です。

 小さくしたといっても手術で取りきれるほどではなかったので、頑張って手術を受けたあとで徐々に癌のサイズが大きくなり、再び抗癌剤を使わざるを得なかったのです。
その結果白血球の数も減り、当然リンパ球の%も数も減ってきた状態で受診されました。
リンパ球の数は550個でした。
ここまでリンパ球が少ないと、抗癌剤の効果は期待出来ず、副作用が強くでてくるものです。

 家族のことを考えると、副作用がつらくても頑張って抗癌剤を受けてきたのですが、このままでは効果が出ないばかりか、肺炎を合併し易くなり命取りになりかねません。
抗癌剤が効果的なのはリンパ球が最低でも1,600個はないといけません。
理想的には1,800個ある状態での抗癌剤治療ならば効果がでる確率は高くなります。

 まず、リンパ球の数を増やすことが治療の第一の目的になります。

 詳細は次に続きます。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com

冷えとりの決定版:講演会を行ないます。 [講演会]

 当クリニックは日本一冷えとりにうるさいクリニックです。
冷えは必ず治せるものだという信念で治療しており、実績を積み上げてきました。
冷えの改善に成功すると、様々な症状・病態が改善してくるのです。

 このような状況をご存知の医師が北海道の冷えを治したいという目的で、講演会を開催してくださいます。
 以下にポスターを示します。
北海道で冷えに苦しんでいらっしゃる方はお出かけください!

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冷えのぼせの話 [病態]

 寒い日が増えてきました。
最近は朝は寒いのですが日中の気温が高く、冷えのぼせの症状のある方には辛い時期になってきました。
この冷えのぼせをテーマに本日夕方のスーパーJチャンネルというテレビ番組でコーナーを設けるそうです。

 所長が一瞬だと思いますが、登場します。
このブログでも何度も取り上げておりますが、湯たんぽ美人も画面に登場するはずです。

 冷えのぼせの対策・対処法を説明する役目でした。

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