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首の後ろを押すと病気が治る? (首の後ろを押すと病気が悪くなる!) [治療法]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
このようなタイトルの書籍が出版されているのは承知しております。
首の筋肉のこりが原因で、多くの症状がでてくるのは事実です。

首の筋肉のこりをほぐすために、首の後ろを刺激するとある程度の期間で観察すると悪くなるのです。
初めは首の後ろを刺激するのも症状を改善させるには効果的です。
しかし、ある程度そのような刺激を繰り返していると、効果的な時間が短くなるのです。
最後は刺激している傍ら、首の筋肉がこってくるのです。
こうなると大変です。
筋肉がこっている部位そのものを刺激するのは、よくない治療法です。

ある程度のスパンで考えたら、そのような刺激は悪くなるのです。
つまり、刺激すればするほど悪化します。

 所長は小学校に入学する前から肩こりがあったので、上述のような経験をしてきました。
肩こりを治すために医学部に入ったのです。
こっている筋肉そのものを刺激するのではなく、経絡的に根拠のある刺激をする・筋肉の性格を考えて、拮抗筋を刺激することで、全く刺激が不要になるのです。
こうして初めて肩こりから開放されるのです。

 首の後ろを押すと病気は悪くなる!のです。
 首のスジを押すと超健康になるのです!

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com

気診研究会:基礎科始まります! [研究会]

 針灸治療の最高峰である気診治療を基礎から学べる気診研究会基礎科が始まります。
現在テキストを作成中です。

 気診研究会の精鋭講師陣が尽力しております。
詳細は近日公開します。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com

癌抑制遺伝子の話:当クリニックの治療で遺伝子も変化する [治療効果]

 発癌物質とはよく耳にします。
長年そういった物質に暴露されると、癌を引き起こすものが発癌物質とされております。
物質レベルではそのような危険なものがあります。
カビの生えているものを食べると癌を引き起こす、焼き魚のコゲも胃癌になるといわれたのも発癌物質と考えられたからです。

 発癌を促進するのではなく、逆に発癌を抑制する発癌抑制物質もあるはずです。
野菜にはそのような発癌を抑制したり、癌化した状態から健常な状態に戻すような有益な成分があることが判っております。

 今回取り上げるのは、発癌を抑制する遺伝子についてです。
その中でも臨床的に応用されているのが、P-53遺伝子です。
この遺伝子は癌を抑制するのに役立つことが知られております。

 遺伝子そのものを測定するのは難しく、またコストが高くなります。
そのため、現在では抗体を測定するようになっております。
癌の患者さんでは、抗P-53抗体が高いことがあるのです。
これはP-53遺伝子が働いていないことを意味します。
このような状況ではリンパ球が少ないことが普通にみられます。
免疫の状態もよろしくないことを意味します。

 当クリニックでは、湯たんぽなどを活用して身体を加熱し、注射の針を利用する刺絡・綿花を利用する班目式間接灸・針やモグサの替わりに”気”を使う気診治療の組合わせで治療しております。

 このような治療を繰り返すと、高かった抗P-53抗体の値は低下して、陰性化してくるのです。
つまり、癌抑制遺伝子が働かなかった状態から、活発に働くようになるのです。

 通常はリンパ球が増えてから、数ヶ月経つと抗P-53抗体が低下・陰性化してきます。
遺伝子まで変化するには少し時間がかかるのです。
体調がよい状態がある程度の期間続くと、遺伝子の状態まで変化してくるのです。

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夢の薬 オプジーボ [治療法]

 最近話題になっているオプジーボの話です。
これまでの抗癌剤とは異なり、正常細胞を含めて癌細胞をやっつける治療ではなく、免疫の状態をよくして癌細胞を消失させようとする薬物です。
しばらくぶりで免疫を中心に考える治療薬がでてきました。

しかし、これはオプジーボでなければできないことでしょうか?

 免疫がよい状態とは、体調がよいと実感できるような状態でもあるのです。
当クリニックでの治療、湯たんぽを利用した身体の加熱・刺絡・綿花を利用した間接灸・気診治療では体調がよくなるのです。
また、癌患者さんに多いリンパ球減少症とされるような免疫の状態が芳しくない状態でも、急速に改善できるのです。
つまり免疫の状態が改善していくのです。

夢の薬といわれるオプジーボでも副作用があります。
間質性肺炎という、致命的な副作用がでる可能性があるのです。
しかし、当クリニックの治療で間質性肺炎になることはありません。

またオプジーボは年間で数千万円かかるほど高額な薬です。
当クリニックの治療は桁外れに安いのです。
副作用のない、安価な治療が当クリニックの治療です。

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病態の考え方・治療法 [病態]

 当クリニックでは自律神経免疫治療を基礎に治療を行ないます。
自律神経失調症の治療しかしないクリニックと、誤解される方も結構いらっしゃるのです。
当クリニックが対象とするのは、通常の医療で効果がでない病態なのです。
もちろん自律神経失調症も対象になります。
不眠症や癌・潰瘍性大腸炎・過敏性腸症候群・アトピー性皮膚炎・慢性疲労症候群・線維筋痛症・関節リウマチなど多岐に渉ります。

そもそも自律神経が関係しない状態はあり得ないのです。
生命活動をするときには、本人の意思とは全く無関係に自律神経が働いているのです。
ある程度内臓の機能が低下した結果、病気になってしまうと考えられます。

これは過敏性腸症候群のような機能性の病気でも、癌のような器質的な病気でも根本的には同じことです。
生命力を高めることで病気の状態を改善できるのです。

 そのために自律神経の機能を整えることが大切なのです。
具体的には生活習慣を変えること、その上で刺絡や綿花を利用した間接灸と気診治療を組み合わせて実現していきます。

 体調がよくなるので、このような治療を受けるのが楽しくなります。

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まもなく80万アクセス [その他]

 このブログを始めて6年経ちました。
おかげさまで、まもなく80万アクセスとなります。
始めた頃は10万アクセスすら夢にも思いませんでしたが、それがまもなく80万アクセスです。

 本人だけが興奮してもしょうがないのですが、これからも適宜書き込みを続けます。
これからも、ごひいきの程よろしくお願いします。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com