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左手人差し指曲がらない [治療法]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
このような症状の場合、非薬物治療では病的な指を刺激します。
しかし、そんな治療では多くは変化し難いのです。
当クリニックでは前腕部の異常を発見することに時間をかけます。
おそらく前腕部に異常があるでしょうが、その異常はどこからでてくるのか、に注意します。

 多くはこの2段階の注意で解決の方向に向かいます。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com

ひどい肩こり:治療方針 [治療法]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
肩こりは辛いものです。
かく申す所長も、肩こりに苦しんだ一人です。
自分自身の肩こりを治したいがために医学部に進んだのです。

”揉んで欲しい!”くらいになると、かなり辛いのです。
しかし、こっているその場の筋肉を直接刺激すると、とんでもない状況に追い込まれるのです。
こっている筋肉をもんだりして刺激すると、気持ちがいいですね。
しかし、そのような刺激を続けていると、快適に感じる時間が段々短くなるのです。
最終段階ではもんでもらっている傍ら、こり始めるというとんでもない状況にまで追い込まれるのです。

 従って、こっている肩をもむと、どんどん悪くなります。
肩がこるのは、肩が悪いのではないのです。
肩こりを治すためには、肩の刺激はしてはいけないのです。

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指バウアー [治療法]

 爪もみの変形ですが、より効果の高い自己治療法です。
荒川静香選手(当時)が金メダルを取った時に、健康雑誌で”金メダル級の効果”と紹介されました。
これまで紹介されていた爪もみでは刺激の範囲が狭いため、効果が不十分です。
それを補うための自己治療法です。

 手の指を4本まとめてそらす方法です。
すぐに手の先までポカポカと温かくなるのが判るはずです。
温かくなるまでに個人差が大きいのです。
あまり時間がかかる方は相当に冷えていると考えてください。
繰り返し行なう必要が高いのです。

 足の刺激も必要となります。
その場でつま先立ちを繰り返すと、10本の足の指が一度に刺激できます。

 癌などの重い病気の方は一日に何度もやる必要があります。
なんとなく調子が悪い程度の方は、適当な回数刺激してみてください。

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不妊症の患者さんの話 [治療法]

 少子高齢化の時代です。
結婚しない方が増えている時代でもあります。
また、せっかく結婚しても子宝に恵まれない方もいらっしゃいます。

不妊症の治療には大変な時間と手間がかかっております。
特に女性の負担は大きいのが現実です。

 不妊症の患者さんも拝診させていただきてきました。
すべての患者さんは身体が冷えておりました。
手足の冷えの問題ではなく、お尻が冷えているのです。
お尻が冷えているのは当たり前と、多くの女性はおっしゃいます。

 お尻が冷えていたら、骨盤内の血液の流れは決してよくはなりません。
そのため基礎体温はきれいな二相性にならないのです。
これはホルモン剤を利用して基礎体温を上げることよりも、湯たんぽで身体を加熱すると、より早くよりきれいに二相性の基礎体温になります。

 骨盤内の血液循環が悪いからホルモンの分泌が悪くなり、基礎体温が芳しくないのです。
第一に骨盤内の血液循環をよくすることが大切です。

 骨盤内の血液循環を改善すれば、基礎体温が二相性になる前に体調がよくなります。
この体調のよさが最も大切なことなのです。
最近の女性は男性以上に頑張って仕事をしていらっしゃることが多いので、肉体的な疲労も半端ではありません。
そもそもストレスがかかると、動脈が縮みます。
その結果血液の流れが悪くなり、冷えるのです。
特に骨盤内の血液循環が悪くなれば、不妊症は治り難くなります。

 それを湯たんぽで改善させるのです。
そのうえで、筋肉の異常なこりを改善させれば血液循環は非常によくなります。

 この冷えの実践的な改善法を6月25日21時から、BSフジで放映されます。
所長が生出演します。

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湯たんぽ美人を使った身体の加熱法がテレビで放映されます [メディア掲載]

 身体を加熱する湯たんぽのなかでは、最も優れている湯たんぽ美人を利用して現在実験を行なっております。
この結果を含めて、6月25日午後9時から約1時間BSフジで湯たんぽによる身体の加熱法に関する放送があります。
http://www.bsfuji.tv/pub/hanadaishiritai/pub/index.html

健康に興味のある固定的な視聴者が多い番組と聴いております。
こんなに暑い時期に湯たんぽを取り上げるとは、テレビも面白いことをするようになってきました。
暑い日に大汗をかいている方に湯たんぽで身体を加熱すると、急速に汗がひくのです。
このような話をする機会があるかもしれません。

 ちなみに生放送です。

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末期癌の患者さんの治療法 [治療法]

 所長のように西洋医学以外の治療法を行なっていると、切羽詰まった状態で受診する患者さんも多いのです。
当クリニックを開設してから、大晦日でもは休めません。
年末になると、癌の末期的状態の患者さんが増えるのです。
もっと早い時期から治療すればよかったのに、と思うことも多いのですが、時間に余裕がある状態ではありません。
やむを得ず、年末の休診日に治療せざるを得なくなるのです。
ご家族がお正月にも綿花を利用した班目式間接灸で治療してくださると、あれほど体調の悪かった患者さんでも元気がでてくるのです。
 ご家族の愛情がもたらす効果だと思います。

 当クリニックではどこを刺激するのか?を見つけることを中心に治療しております。
当クリニックだけの治療では治療の頻度が少なくなり、効果があがりにくいのです。
ご家庭で頻回に治療を繰り返していただくと、相当に切羽詰まった状態でも、急速に回復することが多いのです。

 このような状態の患者さんには綿花を利用した班目式間接灸と、気診治療の組合わせで対処しております。

 大晦日こそ診療しますが、さすがに元旦は休んでおります。

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気の医学会の沖縄合宿 [研究会]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
気の医学会はクローズドの会です。
東洋医学の核心的な”気”を研究する研究会として発足しました。
このての研究会ではかなり古くから続いております。
まもなく発足から30年になります。

年6回も研究会を開催するのも結構大変ですが、延々とこの活動を行なってきました。
もともとは臨床医療気功研究会と称しておりましたが、気功だけではなく”気”に関することを広い範囲で研究しております。
例年夏に合宿を行なっておりますが、今年は沖縄で合宿を行ないます。
内容の詳細は明かせませんが、参加者も多く事務局としては気を使います。

 気の医学会は前述のように、”気”に関心のある医師に限定したクローズドの会です。
会員は全国におりますが、数は少ないのです。
世間からみると、少し変わった医師にみえると思います。
入会はどなたかの紹介がなければいけません。

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脳梗塞の後遺症で緊張で足の指が固まるの治すには? [治療法]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
このような症状があると、脳梗塞の後遺症だから仕方ない・リハビリでなんとか改善を待ちましょうとなるのが一般的です。
一般的なリハビリでは細かい筋肉の刺激が上手にできにくく、効果発現まで時間がかかるのです。

 では当クリニックではどう治療するか?
筋肉の動きが悪い場合には、原因に関係なく身体が冷えるものです。
筋肉の動きと血液の流れは密接な関係があるのです。
血液の流れが悪いと、筋肉の動きが悪くなるという、一種の悪循環に陥った状態になるのです。

 全身的な冷えの改善は湯たんぽが得意なのです。
このブログで再三取り上げているように、まずは湯たんぽで身体を加熱・保温する必要があります。
そのうえで、筋肉の異常なこりを改善させると、筋肉の動きがよくなるのです。
この筋肉の異常なこりを改善させるには、綿花を利用した班目式間接灸に加えた気診治療が効果的です。
脳梗塞後遺症では筋肉のこわばりが強くでますので、通常のリハビリで改善させるのは至難の業なのです。
大切なのが、足指のこわばりを改善させるためには、足指の刺激では圧倒的に効果が少ないのです。
もっと広い範囲での刺激が必要になります。
最終的には全身の筋肉のこりを改善させる方向に導く必要があります。

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深刻な状態の乳癌 [治療法]

 昨日のニュースでは都知事の話は少なくなり、市川海老蔵さんの記者会見の話題が大きく取り上げられました。

 奥さまはかなり深刻な状態の乳癌のようです。
抗癌剤を続けていると、免疫系にダメージが大きくなります。
初めは効果的にみえた抗癌剤でも経過とともに効かなくなり、やがて副作用が強くでてくることが多いのです。
 治療を工夫すると、抗癌剤の副作用など一切でてこないことがあるのです。

 抗癌剤で副作用がでる方は、リンパ球の数が少ない場合なのです。
なぜ抗癌剤が効果的なのか?

 それはリンパ球の機能がよい場合には癌細胞を処理してくれるので、癌が小さくなり副作用がでないのです。
リンパ球の数が少ない場合には機能が悪くなり、癌細胞を処理できなくなります。
身体の機能が全般的に低下した状態でもありますので、副作用が強くでるのです。

 それではどうすれば抗癌剤の副作用を減らせるのか?

 リンパ球の機能をよくするには、まずはリンパ球の数を増やすことです。
このブログで再三に渡って取り上げているように、身体の冷えを改善させることが近道です。
これまではリンパ球の数を増やす方法が知られていなかったのです。
所長の経験で身体を湯たんぽで加熱すると、リンパ球減少症でも極めて短時間で改善することが判明しております。
この事実は英文で発表しております。

 リンパ球が理想的な状態を維持できると、癌そのものも縮小・消失することも可能となります。
リンパ球が増えた状態で、刺絡や綿花を利用した班目式間接灸と気診治療の組合わせで治療すると、いい経過をとるのです。

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潰瘍性大腸炎の患者さんの話 [具体的な症例]

 潰瘍性大腸炎の患者さんが受診されました。
あまりにも血便がひどかったので某大学病院に入院なさったそうです。
ステロイドを勧められたのですが、それがイヤでいろいろと検索なさったそうです。
薬物治療を行なわない当クリニックを発見されたのでした。

 患者さんは30台の男性です。
通勤に2時間かかるそうで、仕事が忙しいときには睡眠不足が連日のことになるようです。
内臓に問題がある場合には、まずは十分な睡眠時間を確保する必要があります。
なにしろ地球上で生きているのです。
全く意識できませんが、重力の影響を受けております。
そのため、横になっている時とそうでない場合では、内臓に流れる循環血液量が違うのです。

 起立したり、起座位では、横になっている時の半分しか内臓に血液が流れないのです。
また内臓の機能は、その臓器に流れる循環血液量に比例するのです。
つまり、起立時や起座位での内臓の機能は横臥時に比べると、半分以下なのです。

 この状況では大腸に十分な血液が流れません。
なんとしても睡眠時間を増やす必要があるのです。

 無理を承知で、会社の近くに引っ越すことを提案しました。
すぐに引っ越しは無理でしょうが、まだ年齢的には若いので定年までの期間を考慮したら、通勤時間を短くする必要が高いのです。

 診察すると、おなかが冷たいのです。
おなかだけではなく、手足も冷たいのです。
これでは大腸には十分に血液は流れ難いでしょう。

 湯たんぽを使って身体を加熱保温すれば身体の冷えは治せます。
そうすることによって、大腸をはじめとする内臓に十分に血液が供給できるだろうと期待できるのです。
しかし、睡眠時間が短いのでこの対策のために必要なのが引っ越しです。

 このようにして内臓に十分に血液が流れるようにしてから、刺絡と気診治療の組合わせで治療を始めます。

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