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末期がん 治療 [治療法]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
いろいろと手をつくしても、現代の医療ではどうにもならない場合もあるのが現実です。
早期発見を心がけていても、発見時には末期的な状態ということもあります。

通常の西洋医学ではホスピスに入所するしか方法はなくなってしまいます。
ホスピスも待ち時間が長く、必要な時にすぐに入所することはできないようです。

当クリニックではどうするか?
自宅でもできる綿花を利用した間接灸を覚えて頂いております。
病状が進むと受診できなくなることもあります。
そのため、患者さんがご自身でもできる、あるいはご家族がしてあげられる綿花を利用した間接灸を利用するのです。

 末期的な状態で困るのは、いろいろと辛い症状がでてきますが、それを緩和する手段が乏しいことなのです。
綿花を利用した班目式間接灸はさまざまな症状の改善が可能なのです。
受診できるときには気診治療を併用します。
班目式間接灸だけで解決できるのではありませんが、症状の取り残しがでますので気診治療が役に立ちます。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com

目の下のクマ せんねん灸:顔には絶対にやらないでください! [治療法]

 目の下のクマ せんねん灸:これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
目の下のクマに悩んでいらっしゃるのでしょう。
目の下のクマは美容的にも好ましいものではありませんが、頭部や顔面にうっ血が多いことが推測される病態なのです。
つまり頭部や顔面の血液の流れが悪いと推測される状態なのです。

どうしても改善したくなります。
お灸はこのようなうっ血を改善させるには強力な治療手段です。
このブログでも何度も書き込んできました。
これまでは顔にお灸をすることは絶対にやってはいけないことだったのです。

せんねん灸などのいわゆる簡易灸では、顔面のお灸は絶対にやらないでください。
簡単にやけどします!

綿花を利用した班目式間接灸ならば、全身にお灸できるようになったのです。
この方法ならば目を含めた顔面のお灸が気持ちよく行なえます。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com

心臓バイパス手術後 筋肉のこり [治療法]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
狭心症などのために心臓バイパス手術を受けた方が、肩こりなどに苦しんでいらっしゃるのだと思います。
剛腕幹事長といわれた当時の自民党の小沢一郎さんも、心臓のバイパス手術後からひどい肩こりに悩まされているそうです。
念のため書き込みますが、小沢さんが当クリニックを受診なさっているのではありません。
ある雑誌の記事にそのようなことが掲載されていたのです。

 いくら心臓バイパス手術を受けても、手術前と同じようには血液は流れないのかもしれません。
身体の組織に十分に血液が流れない状況では虚血の変化が起こりやすくなります。
血液が十分に流れない状況で、筋肉の異常なこりがでてくるのです。
改善されない肩こりは非常に辛いものです。
所長も学童期からの肩こりに悩まされてきました。

 いわゆる同病相憐れむです。

肩こりは凝っている局所を刺激したのではダメなのです。
一瞬はよくなりますが、よくなった時間がどんどん短くなります。
最悪の状況では刺激している傍から凝ってくるようになります。
このような状況に追い込まれないような工夫が大切なのです。

 詳細は今後書き込みます。

青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com

食道癌手術後に頚部リンパ節・肺・骨転移をきたした患者さんの話 [治療法]

 標記の患者さんが受診しました。
大阪在住の患者さんで、あまり体調がよくないとのことでした。
息切れ・動悸・背中から腰にかけての重苦しさが辛いそうです。
月曜日から金曜日まで都内のホテルに宿泊し、このブログでも取り上げている綿花を利用した班目式間接灸・気診治療を受け、この治療法を自宅でもできるように覚えたいというご希望でした。
気診治療を覚えるのは無理にしても、綿花を利用した班目式間接灸ならば自宅でもできます。

 診察すると、冷たい身体でした。
手術後状態で、さらに転移があるため、全身的にはストレスにさらされた状況と考えられます。
この状況では、動脈が縮み身体の隅々まで血液が流れにくい状態になります。
そのために身体が冷えきってしまいます。
自律神経の言葉でいえば、この状態が交感神経優位となり、リンパ球が少なくなるのです。
癌が発育しやすい環境となるのです。

 大切なことは、しっかりと身体を温めることです。
湯たんぽ美人で身体を温めると、身体が冷えきっていることに気付いていただけました。
翌日から綿花を利用した班目式間接灸と気診治療の組合わせで治療を開始しましたが、治療開始時にはすでに体調はよくなっていたのです。
湯たんぽ美人でしっかりと身体を温めた効果です。
リンパ球そのものもある程度増えたと推測されます。

 お灸すると非常に快適になります。
頚部のリンパ節はかなり大きかったのですが、お灸すると小さくなるのがわかりました。
都内に滞在している間だけで、かなり縮小してきたのがわかりました。
リンパ節にある癌細胞が急速に死滅した、というよりはリンパ節のむくみが改善してきた効果のように考えます。
本当に癌細胞が死滅するにはある程度の時間が必要となります。
金曜日にはリンパ節は、月曜日の1/3程度まで縮小しました。
動悸や息苦しさも苦にならなくなりました。
常にあった背中から腰の重苦しさも、ほぼ解消された状態で金曜日になりました。

 大阪に戻ってからも同様にお灸出来るといいのですが、どこまで頑張れるかが今後の課題です。

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