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末期ガン治療法がない: そんなことはありません! [治療法]

 『末期ガン治療法がない』これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
どこの癌かはわかりませんが、末期的な状況で苦しんでいらっしゃるのでしょう。
一般的に手術ができない、化学療法ができない、放射線治療も出来ない状況でも、何とかなるのです。
癌の治療には何が必要か?

 癌そのものを治そうとする場合には、毎日が快適に過ごすことが大切です。
癌に限らず、どのような病気でも同じことが言えます。
毎日が快適に過ごせれば、ある程度の時間が必要ですが病気は治ります。
末期的な癌の場合にはその時間が短い可能性があるのですが、毎日を快適に過ごせれば損はありません。

 身体の冷えの改善と筋肉の異常なこりの改善をすると、実現できます。
当クリニックではそのような治療方針で診療しております。

 注射の針を利用した刺絡、綿花を利用したまだらめ式間接灸、針やモグサの替わりに”気”を使う気診治療の組合わせで治療しております。
この治療法で沢山の難病に対処してきました。
そして成果を挙げてきました。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com



 
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左肩の痛みに耐えかねた知り合いの話 [治療法]

 古くからの友人にお孫さんが増えました。
家族が増えたので、お嬢さん一家が引っ越しをしました。

 赤ちゃんが居る中での引っ越しは大変だろうと、おばあちゃんが中国地方まで手伝いに行きました。
新しい孫が可愛くてずーっと抱っこしていたら、左の肩・首が痛くなってきたのです。
市販の湿布を貼ったり痛み止めを内服しましたが効果はなく、日増しに痛みがつのります。
孫に会う前には筋トレをしなければいけない、と古い友人はおっしゃっていました。

 痛みがひどくなり、SOSがあったので受診していただきました。
バンザイすることはできます。
痛む部位が左の肩、僧帽筋付近です。
整体で痛む場所をもんでもらったら、帰宅する時には既に痛みは増悪していたそうです。

 痛む場所そのものが原因でない時に、この現象がよくあります。
原因がどこにあるのか把握しないで治療すると、悪くする典型例です。

 この患者さんは左の肩を痛がりますが、左の鎖骨下筋にも圧痛がありました。
ただし、自覚的には全く問題がありませんでした。
鎖骨下筋に問題がある場合には、上腕骨の付け根付近にも問題があることが多いのです。
やはり自覚的には問題がありませんが、圧痛がありました。

 最終的には手の特殊なポイントに圧痛がありました。
そこを刺激したら僧帽筋のこりが解消し、首・肩は全く問題のない状況となりました。

 痛みの原因にどの程度対処できるか、で治癒にいたるスピードが変わります。
現場で改善すれば、余計な薬を飲んで胃の調子が悪くなるような事態が避けられます。

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肺癌脳転移 [治療法]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
肺癌に限らず、脳転移の状況は治療に難渋することが多いのです。

これまでに何人もどこかの癌の脳転移の状況で治療したことがあります。
始めは頑張って治療を受けるのですが、脳転移巣が大きくなると理性的ではなくなります。
治療を嫌がるようになるのです。

お恥ずかしいことではありますが、所長の治療が100%奏効するわけではありません
転移巣の大きくなる速度によりますが、ある程度は快適に過ごせます。
多くの患者さんは快適になると、治療の頻度を減らすのです。
そうすると腫瘍が大きくなる速度が速くなります。

快適になってからこそ本当の治療が始まる性格があるのです。
快適な時間が長くなれば、腫瘍が縮小する可能性が高まります。

所長の説明も悪いのかもしれません。

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遠方から受診 癌 [治療法]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
遠方に住んでいるが、なんとか受診したい患者さんは結構いらっしゃいます。

 ご自身やご家族の助けを借りながら、綿花を利用したまだらめ式間接灸をお勧めします。
当地に数日間滞在して頂き、このお灸を覚えるのです。
自宅に戻って、お灸を頑張るのです。
一日に何度も繰り返していると、末期的状態の癌患者さんでも元気がでてきます。
これまでに出来なかったことでも、できるようになったりします。

手術後の再発転移の予防にもなります。
仕事のある週日には難しいかもしれませんが、土日の休日にはできるでしょう。

 毎日が身体にとって良くない日から、毎日が身体にとって良い日に変えていくのです。
こうすれば体質改善ができるのです。

 ある程度自宅でお灸を頑張ると、刺激するべき位置が変化してきます。
そのため、月に1回とか数ヶ月に1回という受診は必要になります。

 癌に限った話ではなく、北海道の線維筋痛症と慢性疲労症候群を合併した患者さんが
1週間滞在して劇的に改善したことなどがあります。

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爪 井穴 便秘 [治療法]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
井穴刺激で便秘を治したい、と考えた方の検索でしょう。

 井穴刺激だけで対処するならば、足の人差し指を刺激することをお勧めします。
胃経のツボを刺激する形になります。

しかし、便秘が治るほどの効果には乏しいかもしれません。
より効果的なツボとしたら、手のひらにあるツボを勧めます。
小指の先の手首付近にあるツボを刺激すると、便秘が解消します。

 ここがはっている方は便秘の傾向があることも判っております。

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目を動かすと目の奥が痛い   [治療法]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
相当に仕事が忙しくて、寝る時間も短くなっている方が検索なさった、と考えます。
これは眼球を動かす筋肉、外眼筋がこっているのです。

 肩こりがひどい時に肩が動かしにくい感じがします。
肩こりがひどい時には、肩を動かすと痛く感じることもありますでしょう。
それと同じことが目玉にも起こっているのです。

 現代ではパソコンはなくてはならないものになっております。
仕事で使う時間が長くなると肩もこりますが、目の負担が大きくなります。
テレビは近くで視ると目が悪くなると言われましたが、パソコンは近くで使います。
目の負担が大きくなって当然なのでしょう。

 対策はどうするか?

 これが大切なことです。
外眼筋のこりをほぐすことにつきます。
ビタミン剤のCMがありますが、あまりにも筋肉がこるとそこには薬物が行き渡らない可能性が高く、症状の強い方には不満な効果しかないと思います。

 最も効果的なのが綿花を利用した、まだらめ式間接灸です。
かつては顔にお灸をするのは絶対にしてはいけない治療でした。
なにしろ顔にヤケドしたら大変だからです。
綿花を利用した、まだらめ式間接灸は我慢しなければヤケドはしません。
まぶたの皮膚は薄いので、皮膚から離して刺激します。
始めは物足りなく感じますがある程度熱が伝わると、気持ちよくなります。
万が一、熱く感じたら止めればヤケドはしません。
まぶたの周囲には副交感神経の枝が多くありますので、副交感神経優位の状態を作ることができます。

それによって、内臓の機能までよくなる可能性があります。
目の下のクマが薄くなる、美容にもよろしい効果がでてきます。
美容外科では目の下のクマが最も嫌な症状だそうです。
なにしろ手術しても変えられないし、レーザーを照射しても変化しないからです。

 目の下のクマ取り灸を始めます。
お灸は素晴らしい効果がある治療法ですが、ヤケドするかもしれないという恐怖から実際にお灸をしたことがある方は少ないようです。

 目の下のクマが気にならなくとも、目の奥に痛みだけでなく不快感を感じる方は『目の下のクマ取り灸』をお試しください。

近日中にHome Page に案内を掲載します。

 念のために書きますが、せんねん灸などの簡易灸は顔には絶対に使わないでください。
簡単にヤケドします。

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シェーグレン症候群 [治療法]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
目の乾燥感・唾液が少なくて虫歯になったり、食欲が落ちていることで悩んでいらっしゃるのでしょうか?

 シェーグレン症候群は、唾液腺や涙腺などの体液を分泌する腺組織に異常なリンパ球が集まり、体液の分泌を障害する病気です。
悪くなると、ドライアイ・ドライマウスといわれる乾燥に原因がある症状がでてきます。

 当クリニックではこのような病態には、綿花を利用した班目式間接灸で治療します。
自己免疫疾患には限りませんが、当クリニックでは綿花を利用した班目式間接灸をよく使います。
患者さんが自宅で自己治療出来るからです。
自己免疫疾患がすぐに治ることは考え難いので、治療の頻度を増やす必要があります。
当クリニックを受診したときだけ治療するのではなく、自宅でもある程度繰り返し治療していただければ、快適な時間が増えます。
目や口腔の乾燥症状が軽減してきます。
目にお灸をすると、涙がでてきます。
顎関節などにお灸をすると唾液が出やすくなります。
何度もお灸を繰り返して調子がいい時間が増えると、シェーグレン症候群などの病気そのものが改善していきます。

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東京都 鍼灸院 刺絡 [治療法]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
刺絡は経絡的な刺激としては最強の刺激と考えられております。
そのため、効果的な治療法なのです。
問題は日本の法律では刺絡は出血を伴うために、外科的処置として医師にだけ認められた治療法となっております。
針灸師が刺絡をすると、医師法違反として逮捕されるのです。
数年に一度程度の頻度で、針灸師が刺絡を行なっていたとして逮捕された事件が報道されます。

通院していた患者さんの話も報道されますが、治療効果が高かったという評判も共通しております。
それだけ刺絡が効果的な治療法なのです。

刺絡はこのように効果的な治療法ですが、欠点もあります。
患者さんご自身が自分ではできない、という欠点です。
この欠点を補うために、当クリニックでは綿花を利用した班目式間接灸を行ないます。
この方法を覚えて頂ければ、自宅で頻回にご自身で治療ができます。
班目式間接灸は、一生の宝物になります。

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乳癌患部にお灸しても大丈夫? [治療法]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
乳癌の頻度は高く、女性では最も罹患しやすい癌です。
日本では年間6万人が乳癌に罹患して1万2千人が亡くなっているそうです。

 乳癌にはお灸が効果的です。
なにしろ皮膚表面から乳癌まで近いのです。
つまりお灸の熱刺激が乳癌そのものに到達しやすいのです。
ヤケドするまでお灸をしてはいけません。

お灸の刺激が快い程度の刺激が最もよろしいのです。
お灸は熱く感じるまでやらなければいけない、と誤解している方が多いのです。
お灸して快い程度の刺激で、局所の血液の流れがよくなります。
そうすると局所にリンパ球が増えて、癌細胞を処理してくれるのです。
つまり乳癌に限りませんが、癌そのものが小さくなる方向に向いていくのです。

しかし、ヤケドするほどの熱刺激ではリンパ球が減り、顆粒球が増えるのです。
つまり、癌が大きくなる方向に向かいます。
過ぎたるは猶及ばざるが如し、です。

乳癌では癌そのものにお灸するのではなく、まず周辺を刺激します。
その後癌そのものにお灸するというやり方がいいようです。

せんねん灸のようないわゆる簡易灸はお止めください。
簡単にヤケドします。
ヤケドしないような、快いお灸が大切です。
当クリニックでは綿花を利用した間接灸を行い、いろいろな成果をあげております。

 お灸だけでは改善出来ない症状・異常もありますので、それは気診治療で対処しております。

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耳を温めると [治療法]

 急に冷え込んできました。
あんなに暑かったのが幻のようです。
急激な気温の変化で体調を崩す方も多いようです。

先週はそんな患者さんが多かったです。
寒くなって、純粋に気温が下がるだけではなく冷房環境で身体が冷えても、
耳を温めると回復が早いのです。

耳を支配している神経は迷走神経という脳神経です。
この迷走神経だけで、副交感神経の75%を占めるといわれております。
つまり耳を上手に刺激すれば副交感神経が優位の状態を作り出せるのです。

面倒なこのツボが○○に効く、などを一切考慮することなく、耳を温めると身体が楽になります。
特に身体が冷えきった時には素晴らしい効果があります。

かつて東京女子医科大学附属青山自然医療研究所に在籍していたときには、冬の寒い時に具合が悪くなって無理して受診される患者さんが続いたことがありました。
その時の対処法が、耳を温めることだったのです。

 ベストの治療法は、綿花を利用した間接灸でした。
片方の耳が温まると、急に元気が出てくるのがわかります。
ジットして動かなかった患者さんが動き始めるのです。
やがて息を吹き返したように元気になります。

 耳を温める効果は、精神的に落ち込んだ時にはっきりします。
ある程度耳が温まると元気が出てくるのです。
こんなに現金に変化してもいいのだろうか?と思うくらいの変化がみられます。

 綿花を利用した間接灸がはっきりと変化が判ります。
カイロや湯たんぽで耳を温めても効果がでます。

 どの方法でもよろしいのですが、ヤケドするほどに欲張って温めるのは止めてください。
耳のヤケドは治り難いのです。

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