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筋肉の異常なこりを改善させるために [病態・治療法]

 現代医学では筋肉の異常なこりと冷えが問題にされていない旨の書き込みをしました。
冷えの改善法などはこのブログを中心に何度も書き込んできました。
今回は筋肉の異常なこりについて書き込みます。

 現代医学では筋肉のこりは治療の対象に考えておりません。
医学部の授業では肩こりの講義はありませんでした。
しかし現実には肩こりで苦しんでいる方は多いのです。
アリナミンのCMは目・肩・腰に!と言っているではありませんか!

 ある程度重症の筋肉のこりは、薬物では治りません。
筋肉が硬くこると血液の流れが悪くなり、こった筋肉に薬物がいかなくなるからです。
薬物がこりをとるだけ十分な濃度には至らない、といった表現が妥当かもしれません。

 物理的な刺激が効果的ですが、ここで気をつけて頂きたいことがあります。
こった筋肉そのものを刺激すると、効果的な時間が短くなるのです。
こった筋肉を直接刺激するような治療はやがて破綻します。

 筋肉のこりはなだめたり、すかしたりする必要があるのです。
そのためいろいろな治療法を作り出してきました。
拮抗筋の考え方を取り入れたり、経絡的な考えを取り入れたりしてきました。

 所長は幼少期に交通事故にあってから、肩こり・頭痛に悩まされてきました。
半世紀以上苦しんできましたが、これらの考え方によって解消しております。
自分自身で治療出来るようになってから、様々な肩こり治療を行なってきました。
最大の収穫は、こっている筋肉そのものを刺激してはいけないという事実が判明したことです。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://dr-madarame.com

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