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本日で今年の診療を終えました [季節]

 本日12月29日(土)で平成30年の診療を終えました。
体調の悪い患者さんが数名いらっしゃいますので、皆さんが楽しくお正月を迎えられるように、大晦日を予備日としてあります。
31日は午前中は診療できる態勢にはしておく予定です。

 例年大晦日は通常診療のようになっておりましたが、今年はいかがでしょうか?
所長の治療の力量が試されるように気になります。

 治療効果が十分であれば、大晦日に診療しなくても済むはずです。
不十分ならば、大晦日にも頑張らなければいけません。
 今年はどうなることやら?

このブログも年内はこの書き込みで最後となります。
皆さま、よいお年をお迎えください。

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台風25号が接近しております [季節]

 先週に続いて、台風が既に沖縄近海にきております。
体調が悪い方にとっては、低気圧は大敵です。
一つ目の台風は難なくやり過ごせても、二つ目・三つ目の台風に負けることもあります。

 気圧のセンサーは鼓膜です。
気圧の変化に弱い方は、首こり・肩こりを減らす努力が必要です。
なぜ首こり・肩こりの改善なのか?疑問に思う方が多いと思います。

 首や肩がこると、鼓膜が引っ張られてしまうのです。
そのため、鼓膜が緊張して動きが悪くなります。
気圧の変化が大きな場合には鼓膜が動いて対処してくれますが、
その動きが悪くなると気圧の変化に対応出来なくなります。

 そのため、体調が悪化しやすくなるのです。

では対策はどのようにするか?

 簡単には湯たんぽ美人を使って、身体を温めるのです。
温める部位はこのブログでも何度も取り上げてきましたが、大腿部前面・腹部・臀部・上腕伸筋側です。
汗をかかないように、湯たんぽ美人を移動しながら加熱しましょう。
首や肩とは一見無関係な場所ですが、これらの部位を温めると肩こり首こりは軽減してきます。
首肩を直接温めるよりも効果が長もちして、より効果的です。

 この温め方でも不足がある場合には、耳を直接温めるのもよい方法です。
首スジや顔を含めて、耳を温めのです。
温めると気持ちがいいのですが、温め過ぎてヤケドしないように気をつけてください。

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季節は動いています [季節]

 あんなに暑かったのに、ここ数日は涼しいと取り越して寒くなりました。
本日は11月下旬並みの気温だそうです。
就寝時にも毛布や布団が必要になりました。
かく申す所長もまだ夏の布団ですが、タオルケットに厚めの毛布を掛けて寝ております。
つい最近までは、朝になると身体に何もかかっていない状況で目覚めておりましたが、昨日や今朝はしっかりと布団をまとっておりました。

 この時季には湯たんぽが使い時です!

入浴前に温まってからお風呂に入りましょう!
風邪をひかなくなります。

 明日の最高気温は26℃の予想です。
気温の変化に負けないよう、注意しましょう!

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まだまだ暑いですね! [季節]

 昨年の9月はかなり涼しくなっておりましたが、今年は夏が長いですね。
暑い日が続いたあとで、涼しくなると怖いのが秋バテです。

 夏の暑さによる疲れが、一気にでてくる場合にみられる事が多いのです。
この対策で大切なのが、入浴です。
発汗すると、身体は冷えます。
暑さによる疲れは、身体の冷えによるものが中心なのです。

冷えたままの身体で入浴すると、冷えた部分が温まる以前にのぼせます。
そのため冷えの改善にはなりません。

どうすればいいのでしょうか?

 予め、湯たんぽで身体を温めてから入浴することです。
今の時季ならば、沸騰したお湯は必要ありません。
お風呂のお湯を湯たんぽに入れてみましょう!
その湯たんぽで身体を温めてから、入浴しましょう!

 身体の芯まで、つまり内臓がある程度温まる状況が作れれば秋バテしないでしょう。

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急に涼しくなってきました。 [季節]

 あれほど暑かったのに、ここ数日で最低気温・最高気温がともに下がってきました。
都内では窓を開けて寝られないほどの状況です。
この時期には、夏の暑さによる疲れが一気にでてくる可能性が高いのです。

 遅れてくる夏バテに要注意です。
このような時期には湯たんぽ美人の出番です。
身体の表面が冷たいと、最終的には内臓に十分に血液が流れにくい状態となります。
その結果、内臓の機能が低下してしまいます。
ある程度身体を温めてから入浴しましょう。
ここ数日は湯たんぽが恋しい気温です。

しかし、明日金曜日には最高気温が30度まであがるようで、まだまだ暑い日もあるでしょう。
熱中症にならないように湯たんぽを使ってみましょう。

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暑い日が続いております。 [季節]

 お暑うございます。
西日本の水害には驚きました。
被害を受けた方は大変お辛い状況ですが、一日も早い復旧を祈っております。

 さて本題に入ります。
このように暑い時季にも湯たんぽは必要か?を話題にします。

 病気があって、しかも身体が冷えている場合には湯たんぽ加熱は必要です。
長時間に渡って湯たんぽを使うと、最悪熱中症になる可能性があります。
注意深く使う必要があります。

 具体的にはどのように使うのか?
これだけ暑いのですから、汗をかきます。
発汗した肌は冷えております。
こうして熱中症にならないように、身体をコントロールしているのです。
しかし、熱を放散してばかりだと最終的には内臓に流れる循環血液量を低下させてしまう可能性が高くなります。
 いわゆる夏バテの状態になってしまいます。
食欲が低下して、全身がだるくなります。
内臓に流れる血液の量が減りますので、内臓の機能が低下した状態となります。
折角食べた食事が吸収されにくい状態になります。

 さらにお腹が冷えた状態に等しい状況まで追い込まれると、下痢をするようになります。
ご飯を食べる量が減って排泄するものが多くなれば、身体にはエネルギーが枯渇した状況とならざるを得ません。

 病気がある場合には、健康な方がこのような状況に追い込まれた以上に消耗すると考えられます。

冷房を使う場合には是非、湯たんぽをお使いください。
仕事している場合には、お尻だけで結構ですので温まってください。
あつく感じたら、身体を湯たんぽから離してください。
時間が経って、冷えてきたら再び湯たんぽにくっつきましょう。

我慢して冷房を使わない方も結構いらっしゃいます。
その場合には相当の発汗があるはずです。
そのため、身体の表面もひんやりしていることでしょう。
この状態で入浴すると、身体の芯まで温まる前にのぼせます。
そのため、夏場では浴槽に浸からずにシャワーだけで済ませる方も多いですね。

入浴前に湯たんぽで身体を温める必要があります。
身体に温かい部位と冷えた部位とが混在した状態で入浴することが不都合なことなのです。

予め冷えた部位を加熱し、体表面温度を平均化しておくことが必要です。
こうしてから湯船に漬かって、初めて内臓に十分に血液が流れるようになります。

 この方法にも欠点があります。
それについては次回、書き込みます。

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そろそろ梅雨入り [季節]

 昨日は暑かったですね!
今日も暑い一日になりそうです。
明日の都内は午後から本格的な雨の予報がでており、梅雨の走りとも表現されております。
これだけ気温があがり、蒸し暑く感じる時季には湯たんぽは使いにくいですね。

しかし、寝床の中で身体の表面を探ってみてください。
腋の下の温度を基準にして、おなかやお尻を比べてみましょう。
お尻と二の腕が冷たいことが多いのです。

これだけ気温が高いのに、身体は冷えているのが当たり前のことが多いのです。
気温の高い時季に身体を温めておかないと、秋・冬になった時に間に合わなくなる可能性がでてきます。

逆に気温の高い時に身体を温めると効率よく温まります。
冷えを治すには、今がチャンスです!

沸騰したお湯を使うのではなく、お風呂のお湯で湯たんぽを使いましょう。
お風呂のお湯(これから入浴するという前提で書き込んでおります。昨日の残り湯ではありませんよ!)で湯たんぽをつくりましょう。
一カ所2〜3分程度、いつもの場所を温めてみましょう。
お風呂のお湯と身体表面の温度差があると、芯まで温まる以前にのぼせてしまいます。
そのため、冷えは治りません。
お風呂のお湯で湯たんぽをつくると、身体がいかに冷えているか、実感しやすくなります。

 暑い時季でも冷えは治ってはおりません。
冷えが気にならないだけなのです。
今の時季ならば冷えが治りやすいのです。

 少しだけ頑張って湯たんぽを使う価値があります。

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だいぶ冷え込んできました! [季節]

 冷え込んできましたね!
本日は一日中気温の変化がなく、寒い一日です。

実は所長は今朝ダウンを着て出勤しました。
さすがに電車に乗ると少し暑かったのでした。
気温が12度とはいえ、まだ地面の温度が高いので冬とは違いますね。

 マフラーと手袋は常備しないと危険な時期になってきました。
小物が手許にあれば、必要な場合にはすぐに使えます。

 荷物にはなりますが、寒さで体調を崩し易い方は是非お試しください。

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夏 湯たんぽ [季節]

 これはこのブログを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。
湯たんぽは冬に使うものと考えるのが、当たり前です。
寒い時期に使うので、快適です。

 しかし、身体が冷えている方にとっては季節は関係ないのです。
逆に気温の高いこの時期にこそ、身体を温める努力をすると治りやすいのです。
暑い時に湯たんぽを使おうとする方は、通常はいないですね。

 身体の悪い点を治そうとする時には夏の湯たんぽも必要なのです。
特に猛暑日が続く場合には、冷房もきつく入ります。
そのために、身体も冷えきってしまうのです。
弱い方は夏バテします。
それよりは少し強いのですが、世間的には弱い方は秋口になって調子を崩すことが多いのです。
いわゆる秋バテです。

 今の時期は冬に比べると気温が高いので、身体の予備力はある程度保たれております。
ある程度は身体が耐えるのですが、身体が耐えられる限度を越えるとガタガタと崩れてしまうのです。

 持病のある方は要注意です。
持病がなくとも、身体の弱い方は気をつけましょう。

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