So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

台風25号が接近しております [季節]

 先週に続いて、台風が既に沖縄近海にきております。
体調が悪い方にとっては、低気圧は大敵です。
一つ目の台風は難なくやり過ごせても、二つ目・三つ目の台風に負けることもあります。

 気圧のセンサーは鼓膜です。
気圧の変化に弱い方は、首こり・肩こりを減らす努力が必要です。
なぜ首こり・肩こりの改善なのか?疑問に思う方が多いと思います。

 首や肩がこると、鼓膜が引っ張られてしまうのです。
そのため、鼓膜が緊張して動きが悪くなります。
気圧の変化が大きな場合には鼓膜が動いて対処してくれますが、
その動きが悪くなると気圧の変化に対応出来なくなります。

 そのため、体調が悪化しやすくなるのです。

では対策はどのようにするか?

 簡単には湯たんぽ美人を使って、身体を温めるのです。
温める部位はこのブログでも何度も取り上げてきましたが、大腿部前面・腹部・臀部・上腕伸筋側です。
汗をかかないように、湯たんぽ美人を移動しながら加熱しましょう。
首や肩とは一見無関係な場所ですが、これらの部位を温めると肩こり首こりは軽減してきます。
首肩を直接温めるよりも効果が長もちして、より効果的です。

 この温め方でも不足がある場合には、耳を直接温めるのもよい方法です。
首スジや顔を含めて、耳を温めのです。
温めると気持ちがいいのですが、温め過ぎてヤケドしないように気をつけてください。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com/
nice!(0)  コメント(0) 

季節は動いています [季節]

 あんなに暑かったのに、ここ数日は涼しいと取り越して寒くなりました。
本日は11月下旬並みの気温だそうです。
就寝時にも毛布や布団が必要になりました。
かく申す所長もまだ夏の布団ですが、タオルケットに厚めの毛布を掛けて寝ております。
つい最近までは、朝になると身体に何もかかっていない状況で目覚めておりましたが、昨日や今朝はしっかりと布団をまとっておりました。

 この時季には湯たんぽが使い時です!

入浴前に温まってからお風呂に入りましょう!
風邪をひかなくなります。

 明日の最高気温は26℃の予想です。
気温の変化に負けないよう、注意しましょう!

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

まだまだ暑いですね! [季節]

 昨年の9月はかなり涼しくなっておりましたが、今年は夏が長いですね。
暑い日が続いたあとで、涼しくなると怖いのが秋バテです。

 夏の暑さによる疲れが、一気にでてくる場合にみられる事が多いのです。
この対策で大切なのが、入浴です。
発汗すると、身体は冷えます。
暑さによる疲れは、身体の冷えによるものが中心なのです。

冷えたままの身体で入浴すると、冷えた部分が温まる以前にのぼせます。
そのため冷えの改善にはなりません。

どうすればいいのでしょうか?

 予め、湯たんぽで身体を温めてから入浴することです。
今の時季ならば、沸騰したお湯は必要ありません。
お風呂のお湯を湯たんぽに入れてみましょう!
その湯たんぽで身体を温めてから、入浴しましょう!

 身体の芯まで、つまり内臓がある程度温まる状況が作れれば秋バテしないでしょう。

青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com/ 
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

急に涼しくなってきました。 [季節]

 あれほど暑かったのに、ここ数日で最低気温・最高気温がともに下がってきました。
都内では窓を開けて寝られないほどの状況です。
この時期には、夏の暑さによる疲れが一気にでてくる可能性が高いのです。

 遅れてくる夏バテに要注意です。
このような時期には湯たんぽ美人の出番です。
身体の表面が冷たいと、最終的には内臓に十分に血液が流れにくい状態となります。
その結果、内臓の機能が低下してしまいます。
ある程度身体を温めてから入浴しましょう。
ここ数日は湯たんぽが恋しい気温です。

しかし、明日金曜日には最高気温が30度まであがるようで、まだまだ暑い日もあるでしょう。
熱中症にならないように湯たんぽを使ってみましょう。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com
nice!(0)  コメント(0) 

乳癌手術後の患者さんの話 [治療法]

 約3センチの乳癌で温存手術後の患者さんの話です。
手術後の抗癌剤治療を受け、放射線治療直前の状態で受診されました。

 再発転移を予防したいというご希望です。
診察すると冷えきった身体です。
湯たんぽ美人を活用して身体を温めることを勧めました。

 この暑い時季に身体が冷えていると指摘され、驚いていらっしゃいました。
しかし、湯たんぽ美人で身体を温めると快適に感じ、冷えていることにようやく気付きました。
冷えを改善しながら綿花を利用した、まだらめ式間接灸と気診治療の組合わせで治療すると副交感神経が優位な状況が作りやすいのです。
これが再発転移を予防する確実な方法です。

 このような説明で治療を開始することになりました。
本日は初めて治療しました。
湯たんぽ美人で身体を温めたらば、不眠が改善したそうです。

 眠りの質がよくなれば、どんな病気でもよくなる可能性は高くなります。

綿花を利用した、まだらめ式間接灸と気診治療の組合わせは非常に心地よく、すっかり眠くなったそうです。
これが副交感神経優位な状態です。

 ご自身でこのような状況を作り出せれば、効率がいいですね!
当クリニックではご自身で治療できるようにしております。
癌では体質改善が大切ですが、それは治療の頻度が高くなければいけません。
自宅でご自身で治療していただくのが、最も効率がよいと考えております。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com/
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

暑い夏の冷え対策 [冷えの改善法]

 今年の夏はことのほか暑いですね。
最近数日は涼しく感じますが、それでも最高気温が30℃になっていないのですから異常なことです。

暑い日には冷房を入れざるを得ません。
一日中冷房の中に居ると、調子が悪くなります。
意識しにくいのですが、身体表面が冷えた場合には内臓に流れる循環血液量が低下します。

 入浴前に湯たんぽで身体を温めてみませんか?
熟睡しやすくなります。

 冬と同じように沸騰したお湯を使う必要はありません。
お風呂のお湯を湯たんぽに入れ、それで身体を温めるのです。

 こんな程度の温め方で夏バテしにくい身体に変わります。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

乳癌の患者さんの話 [具体的な症例]

 58歳の女性の話です。
4年前に左乳房の腫瘤に気づき、某大学病院では乳癌と診断されました。
手術は絶対に嫌!ということで、いろいろな健康法を試したのです。
1年間頑張ったら、3センチ強の腫瘤がかなり小さくなりました。
2センチ弱まで小さくなりました。

腫瘤が小さくなった時期を同じくして、一身上の諸々の事情ができました。
自分のために時間がとれない状況になったのです。
実質的には乳癌を放置したのと同じになったら、乳癌は大きくなりました。
あわてて以前と同じように頑張りましたが、今度は小さくなりません。

 やむを得ず、当クリニックを受診することになりました。

診察すると、身体は冷えきっております。
深部温度をあげる治療は継続しているそうですが、どうも効果は不十分なようです。
腫瘤は10センチ以上あります。
腋窩のリンパ節も腫大しています。
まずは24時間身体を温めることが可能な、湯たんぽ美人をしっかり使いましょう!

 乳癌は相当に大きくなってきております。
相当に頑張らないといけません。
これまでは温灸器を利用していたそうですが綿花を利用した、まだらめ式間接灸と気診治療の組合わせで治療することとしました。

 当クリニックでのお灸のやり方にショックを受けたそうです。
自分でやっていた温灸器を使った治療が、いかに甘いものだったか判ったそうです。
綿花を利用した、まだらめ式間接灸で治療すると腫瘤が小さくなるのがその場で判ります。
温灸器での治療はそのような効果は実感できなかったのです。

 気診治療では全身がゆるみ、リラックスするとはこういうことだと、初めて判ったとおっしゃっておりました。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com/


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

暑い日が続いております。 [季節]

 お暑うございます。
西日本の水害には驚きました。
被害を受けた方は大変お辛い状況ですが、一日も早い復旧を祈っております。

 さて本題に入ります。
このように暑い時季にも湯たんぽは必要か?を話題にします。

 病気があって、しかも身体が冷えている場合には湯たんぽ加熱は必要です。
長時間に渡って湯たんぽを使うと、最悪熱中症になる可能性があります。
注意深く使う必要があります。

 具体的にはどのように使うのか?
これだけ暑いのですから、汗をかきます。
発汗した肌は冷えております。
こうして熱中症にならないように、身体をコントロールしているのです。
しかし、熱を放散してばかりだと最終的には内臓に流れる循環血液量を低下させてしまう可能性が高くなります。
 いわゆる夏バテの状態になってしまいます。
食欲が低下して、全身がだるくなります。
内臓に流れる血液の量が減りますので、内臓の機能が低下した状態となります。
折角食べた食事が吸収されにくい状態になります。

 さらにお腹が冷えた状態に等しい状況まで追い込まれると、下痢をするようになります。
ご飯を食べる量が減って排泄するものが多くなれば、身体にはエネルギーが枯渇した状況とならざるを得ません。

 病気がある場合には、健康な方がこのような状況に追い込まれた以上に消耗すると考えられます。

冷房を使う場合には是非、湯たんぽをお使いください。
仕事している場合には、お尻だけで結構ですので温まってください。
あつく感じたら、身体を湯たんぽから離してください。
時間が経って、冷えてきたら再び湯たんぽにくっつきましょう。

我慢して冷房を使わない方も結構いらっしゃいます。
その場合には相当の発汗があるはずです。
そのため、身体の表面もひんやりしていることでしょう。
この状態で入浴すると、身体の芯まで温まる前にのぼせます。
そのため、夏場では浴槽に浸からずにシャワーだけで済ませる方も多いですね。

入浴前に湯たんぽで身体を温める必要があります。
身体に温かい部位と冷えた部位とが混在した状態で入浴することが不都合なことなのです。

予め冷えた部位を加熱し、体表面温度を平均化しておくことが必要です。
こうしてから湯船に漬かって、初めて内臓に十分に血液が流れるようになります。

 この方法にも欠点があります。
それについては次回、書き込みます。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

再びログインできました! [その他]

 このブログは始めてから時間が経ちました。
ついうっかりと管理ページのログアウトボタンを押したら、ログイン出来なくなってしまいました。
大騒ぎをして、ようやくログイン出来るようになりました。

 明日から書き込みます。

夏場の湯たんぽの使い方を書き込みしたかったのです。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com/
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康